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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
名君と忠臣のお話
松下幸之助さんの商売心得帳にこんなことが書かれていました
消費者を王様と言うことはよく言われていることですが
その消費者の言うことを全てを聞くことも忠義の表れですが

真の家臣であるならば、王様が間違ったことをしないように
時には忠言を呈しつつ忠勤を励まなければならない
そのためには、時には王様のご立腹を覚悟のうえで

苦言を申さねばならないこともある。
そのように王様に思いやりある名君になっていただくよう努めてこそ
ほんとうに王様のためを思う忠臣であり領民だといえると思う。

「消費者は王様である」ということの本当の意味を味わってみたい。
そして、ともどもに名君となり忠臣となって
国家社会の真の繁栄をはかっていきたい。

こんな風に仰っておりました。
ほんと、真の意味を理解することが大切なことだと思います。
お客様のことを何でも言うことを聞く。

わがままを全て聞く・・・そうした、サービスの考え方を伺ったりしますが
本当にお客様のためになることを考えてあげられてこそ、
真のサービスとなって継続していけることとなるのだと思います。

我々の組織図はお店が一番上にあり、その下に本部、社長、取締役会
そうした、組織図ですが、もちろん、お店の上にはお客様がいらっしゃいます。
こうした消費者は王様であるという考え方からですが、

同じく、全てを現場の言うこと、お客様のいうことを何でも聞くことではなく
王様が裸の王様にならないように、王様を思えばこそ、
プロとして導いてあげることが大切なことだと思っております。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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