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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
マネージャに贈る言葉より・・・第11章
<第11章>
経営者が数字に弱ければ、会社は潰れる。
仕事への熱意は十分あっても、数字に弱い人は
優れたマネージャーとは言えない。


数字ってすごく面白いと思うのです。
数字に物を置き換えることで比較することができるからです。
実績もです。

数字になっているから、良し悪しがみえてきますし
また、その数字に誤魔化されないように、
数字を読まなければだまされもします。

そこが数字の面白さです。
会議の席で、客単価の話がよく出ますが、
いつも、客単価の落とし穴の話をしています。

ですが、皆、その客単価の落とし穴に陥るのです。
我々のお店にはカウンターがあって、
カウンターのお客様はほとんどがお一人様。

お一人で飲まれる方の単価は1500円以下です。
お二人以上で飲まれますと、話が弾み一人2,000円以上になります。
単純に一人で飲まれるお客様が増えますと、客単価が下がり

お二人以上で飲むお客様が増えますと2,000円に近づくわけです。
ですから、客単価を語る前に、お一人様の増減を調べる必要があるのです。
感覚だけでは感覚は自然とずれてきます。

数値に置き換えることで、その変化に気がつくことができるのです。
数字を面白く見る習慣をつけていきましょう!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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