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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
介護福祉問題
介護福祉の問題が飲みながら話題になりまして
介護にこそ、国の支援、公的資金が必要で
今のままでは続きようがない!

そんな話題が実際に介護士を育成している現場からの声を聞きました
ドイツなどのヨーロッパとの制度の違いなど
日本の福祉の問題点など、自分の周りで介護福祉をやっている人からも

同じように重労働で給与が安すぎてというお話を聞いていましたが
今、本当に現場で大きな問題になっている
そうしたお話を聞きました。

重度の介護は本当に重労働です。
大の大人を介護するのですから、60キロも70キロもあるような
男性を女性の介護士が一人でなんてとても無理な話です

でも、介護の現場ではそうした方を一人で抱えあげ
話し相手にもなり、1対1でしか成り立たない現場です。
我々のようなビジネスであれば、一人対何人の相手にできるのか?

そこが対価となって生産性を高めることを考えますが
医療や福祉の現場ではあくまで1対1です。
ですから、働く人が1ヶ月30万の給料が必要であれば

25日働いて1日、1万2千円もらわなければなりません。
これを企業が関与して、給与となりましたら、教育費、本部経費
派遣料もろもろで顧客である老人から最低でも2万円は必要でしょう・・・

1日、2万円払える方がどれだけいるでしょうか?
だから、公的支援が必要となるのです。
そのために、税金(消費税)が必要になるのです。

公的資金が効率良く実際に介護に携わる人の支援に回るように
皆で、やっていかなければいけません。
現状の介護士がもらっている給与・・・聞くと驚きます。

1ヶ月の重労働をこなしても20万に満たない人がほとんど!!!
これでは、続くはずがありません!
皆で、目を向けていきましょう!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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