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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
売れた時代の仕組み
政治もまだまだ、新しい時代に向けて変われずにいますが
食品業界、流通業界、飲食業界も同じくです。
未だに売れる物を作れば、売れるというだけで変わらない

身近なところでは野菜や魚
たくさんできれば、値が下がるし、とれなければ値が上がる
市場原理を働かせて安くなったり高くなったり

マーケットが拡大している時にはそれでも良かった
量販店では有名なメーカーの商品が特売に使われ
メーカー品が特売に使われることで目玉にして

しかしながら、どこでも同じ。このやり方は・・・
大量生産、大量消費の時代の販売方法でした
最近になってようやくです。

各、量販店がPB商品に力を入れて、その店の特徴を出しています。
ただ安いのではなく、価値を販売するようになって参りました。
そして、大事なことはメーカーがただ単に需要を予測して製造するのではない。

ここが大きな違いなのです。
メーカーが需要を予測して従来は商品を作っていたために
予測が外れると、バッタ品として出回りディスカウントで販売されます。

メーカーはこうしたリスクを持っていたために、正規の商品に転嫁するのです。
今、量販店ではようやく、このリスクを自社で負いその分、安く
良い商品を開発するように力を入れ始めました。

衣料でいうところのSPAです。
開発段階から流通、販売に至るまで責任を持つことにより
それぞれの店の価値が生まれるようになってきました。

我々の業界においては、まだまだ、それができているところが少ない。
単品を定期的に大量に扱うようなスタイルになっていないからです。
売れた時代の仕組みからまだまだ、我々は脱却できないでいます。

ですから、チャンスなのです。
ここにチャンスが眠っています。
by tsukumo
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テーマ:独立・開業 - ジャンル:ビジネス

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コメント
この記事へのコメント
記事読ませて頂きました~☆
良かったら私のブログにも遊びに来てみて下さいね。
2012/09/20(木) 16:24:09 | URL | #-[ 編集]
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