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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
お店の標準化
焼鳥の大吉さんというチェーン店があります。
焼鳥屋さんで唯一、1000店舗を超えたチェーン店です。
このお店のすごいところ!

どのお店も殆ど同じレイアウトになっています。
席数も大小がありません。
全て24席、テーブルの数、カウンターの数が同じです。

こうすることによって、ピーク来客数が同じとなります。
メニューも基本的に全て同じ。
こうすることで、ピーク時のスタッフの人数もおのずと限られます。

基本は2名体制。
忙しいお店やピーク時が3名。
これ以上もこれ以下もありません。

基本的には夫婦2人での営業スタイルです。
これが、お店の標準化です。
本来は、もっと売上の上がる場所では席数を確保して売上を上げたい!

そう思うのが普通ですが、広い物件においても、席数を増やしたりせず
店舗として使用する面積も全て同じ。
ホールを広くしたり、厨房を広くしたり、倉庫を広くしたりしません。

倉庫を広く取れば、物を必要以上に置くようになります。
ホールが広くなれば、掃除するスペースが広がります。
厨房を広く取れば、掃除スペースも、歩く距離も長くなります。

ホールも椅子を広く、ゆったり、テーブルも広くしたりしてしまうことで
お客様の滞店時間が変わってきます。
わざと、狭くして、窮屈なお店作りをしています。

同じ設備、同じスペースにすることで、高売上店や低売上店が生まれません。
殆どが同じくらいの売上の幅に収まるわけです。
結果として、教育が標準化されるのです。

こうした考え方が、大事なのです。
どこへ行っても同じサービスが受けられるために!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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