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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
数字を見る!
数字で物が見れるように!
そんな風に社員に話をします。
しかし、なかなか、数字からものを見られません。

数字の見方がわからなければ、数字が見えるように現場に入ること
現場に入って数字の動きと見比べるのです。
数字の裏を見るのです。

販売数も客数もただ、数字だけを見ていては見えません。
数字を見て、こうじゃないか?
こうかもしれない?

仮説を立ててみるのです。
そうやって、現場をみるのです。
例えばかぶら屋の黒はんぺん。

販売数を見ますとそれぞれの店舗で大きな差が有ります。
唯何となくお店をやっていますと、売れた、売れない
ロスが出た・・・そんなことの繰り返しです。

ロスが出ないように量を減らしていくことで
売れない商品。そんなレッテルが貼られます。
売れてない!そういった実績にはなりますが

売れる日は早い時間に品切れをして、売れない日というのは
品切れをしている日。
こんなデータもあります。

いくつ仕込みをして、いくつ販売されたか?
こうやって日々観ないといけないのです。
こうすると、10個仕込んで、10個売れたのか?

15個仕込んで10個売れたのか?
この違いが見えてきます。
唯単に販売数量だけを見ていては本当の数字は見えてきません。

データを読めなければ、実際にお店に行ってデータの裏を見るのです。
ですが、それでは、1店舗の店しかわかりません。
複数のお店を見れるようにするには、数字を見て考えることで

数字を読めるようになることが必要になってくるのです。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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