FC2ブログ
独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
店舗での不正の要因
店舗の運営において、お金の盗難や現金差異など色々な問題が起こります。
この原因は全て、管理体制にあります。
不正が起きる店の管理の仕方がいけないのです。

人に任せるには任せるなりの仕組みが必要になります。
隙を作らないことなのです。
店で不正が起きると言うことは、管理体制に間違いなく問題があるのです。

まずは、レジ誤差。
大手のスーパー、コンビニさんを見てください。
レジ金を数えている時に出くわすことがあるともいますが

まずは、レジを扱う人を決めています。
そして、交替する際には、必ず、現金を数え、その時点でのレジ誤差を確認します。
飲食店でも同じ。

お昼、レジを立上げの際にはまず、つり銭を数えてレジにしまいます。
初めのつり銭が違っていたら、困ります。
次に、昼の営業が終わった時に一度、現金在り高をチェックしてレジ誤差を確認

昼の段階で問題がなければ、夜の営業開始時に、担当者が変わればまたチェック
夜も同様に、レジ〆を行いレジ誤差の確認を行います。
こうした、現金管理のルールに加え、POSによって原価管理を組み合わせます。

原価の管理を行って、販売数量から算出される標準原価と実際原価の差異の比較
ロスの計上は食材のロス、販売ロス、商品ロスの管理
こうすることで、標準原価との差異がないように管理をします。

あとは、現金の扱いのルール。
必ず、日々の売り上げを翌日、銀行への入金を行うことや
入金をする人も担当者を決めることなど、責任者を明確にすることなども大切

不正が起きるということは、
不正を起こしたくなるような、管理の仕方が問題なのです。
by tsukumo
スポンサーサイト



テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック