FC2ブログ
独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
”八百八町”凡事徹底 前編
石井誠二さんの本を数年前に読んだ時に驚きました。
”八百八町”凡事徹底で書かれていることが
かぶら屋の研修で言い続けていることと同じなんです。

店としてやるべきことはどこも同じなんです。
原文のまま、5条のみ掲載させていただきます。

一.自店の半径1キロメートル以内が自分の生存領域だ。「自分はこの場所でしか生きられない!」そう考えた時、何がどこまでできるかだ。我が家にもてなす感覚を演出せよ。

二.お客様は百パーセント外にしかいない。店の中で待つな。お客様の視点で外から営業開始までに準備せよ。そして、店、人、商品を常に磨き続けろ。営業は戦争だ!一日の勝負は準備で決まる!

三.1時間に一度、自転車整理・掃除を兼ね外に出て気持ちをリセットせよ。
日々の仕事に流されないように常に買い場の発想、お金を払う人の気持ちになれ!

四.常にお客様は一人も来ないと思え!そう考えたならば、一歩前に進んで自分の姿を商品にできるかだ。自動販売機ではない。
「原価のかからないサービス」で、人間力を発揮せよ!サービスが商品だ!

五.お金の入口は一つ、お客様のみだ。自分・仲間の存在理由は、お客様のためのみにある。「客」でもなければ「お客さん」でもない、「お客様」だ!

五はまさしく、かぶら屋でも禁止用語としております。
一は家でのホームパーティに答えがあると言っています。
二も重要なところです。

四もよく言うことです。
お客様が来ることが当たり前になってしまっているのです。
お店は作業を繰り返すだけの店員ばかりとなり自動販売機と化してしまう。

by tsukumo
スポンサーサイト

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック