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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
専門店化への流れ!
山の中や田舎によくある雑貨屋さん
何でも、かんでも置いてあり、食べる物から、鍋から
雑貨屋さんと八百屋、魚屋、お肉屋さん、パン屋さんまでもが

一つになったようなお店をよく見かけます。
小さなマーケットでは、こういったお店となります。
これは、飲食店も同じです。

田舎の食堂には、そばがあり、ラーメンがあり、刺身があり
とんかつがあり、カツ丼があり・・・ありとあらゆるメニューがあります。
マーケットが拡大してきますと、人口が増え、街が豊かになるごとに

お店が増え始めます。
次に、専門店化への流れです。
お肉屋さん、八百屋さん、魚屋さん、雑貨屋さん、薬局など

街ができることで市場が生まれ、モータリゼーションと共に
郊外型マーケットへと変り、郊外の大型ショッピングセンターや
郊外型の飲食店への市場が変化して行った

更に人が豊かになりますと、用途によってお店の使い分けをするようになる。
消耗品はディスカウントストアや専門店で購入し
非日常の商品は百貨店や高級専門店での買い物となる。

これは、小売業だけに言えることではなく、外食にも同じことが言える
外食と言えば、昔の百貨店のレストラン。何でもありのレストランから
専門店化への流れが起こり、今では、多種多様の飲食店がある。

中国の市場を考え、今まさに、この専門店化の流れへと向かっており
最終的には用途に合わせた多種多様のマーケットへの拡大する
モータリゼーションに合わせ、今まさに、外食市場が進化しようとしている。

本日は、そんな、プレゼンの資料をまとめました。
こうした、マーケットの流れを考えますと、すごく面白い。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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