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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
超繁盛店は作らない!
繁盛店が生まれるとつい、そこが基準となってしまいます。
皆、そこから物事を考え、そこに対応できる仕組を作っていまいます。
結果として余計な機能が必要となる。

かぶら屋で言えば本来の売上は350万。
努力して400万。
立地によっても前後しますが

この400万を超える店舗の周辺には早い段階でもう1店舗作る必要があります。
そうして、店舗の売上を標準化すること。
あまりに、忙しすぎたらサービスレベルが下がります。

多くの人を必要として、これまた、マネジメント能力が必要となります。
400万の月商の店舗であれば、いつでも4名の体制で運営を行えます。
確かに、400万のモデルで500万の月商を上げれば収益が高まります。

しかし、500万を基準にしていきますと、そこに合わせた物の考え方が生じます。
300万の売上の店舗と別に考えていかなければ行けなくなります。
350万のお店であれば、仕込みも苦になりません。

ところが、500万ともなるとそれは、大変な仕込み量となります。
ましてや600万ともなりますと、焼台が間に合いません。
もう少し大きな焼床が必要となります。

こうして、売上の高く予想されるお店のスペック
売上の低いお店のスペックなど・・・
結果として店舗の標準化に至らず、無駄が生じてきます。

適正な売上を上げることで完全作業を実施し
QSCAのレベルを高めること
これによって店舗の標準化が図れることになる。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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コメント
この記事へのコメント
お世話になっています
成る程、修行をさせて頂いているので、意味が理解できます。確かに、身体がもたなくては意味ないし、仕組みが変わっても、別のものになってしまうわけですね、
2011/08/03(水) 14:33:34 | URL | やまさん #-[ 編集]
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