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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
かぶら屋の目指す成長曲線!
研修の中で、店舗経営の成功とは?
そうした、質問を毎回行います。
ただ単に収益を上げることが目的ではなく

継続した価値を提供し続けること!
個人の店舗にとっては、短期的なビジネスでは困ります。
長期的に継続できるスタイルを目指していかなければいけません

企業がやるビジネスのスタイルでは、短期的なビジネスを
次から次への資金を転がしていくようなやり方もあります。
一つの店舗をやって、そこで得た収益を次の店舗に投資をし

また、そこで得た資金を次の店舗へ・・・この繰り返しをするわけですが
飲食店は流行り廃りが激しいわけで、もともと、長くやろうとは考えず
投資回収を3年以下。

落ちはじめたら、それを立て直すことへの労力を使うよりも
新しい業態に転換してしまう。
こうした、事業展開の方法もあるわけです。

ですから、飲食業がなかなか、産業化していかないわけです・・・
個人事業主でも、企業家していくのなら、このやり方はできます。
一つのお店に投資して、やり続けることに対してのリスクヘッジ

一つがダメになっても、もう一つで・・・リスクを避けることができます。
そういった、意味ではありなのですが・・・逆のリスクも憑き物です。
せっかく、一つで成功しても、その資金を他の事業でダメにしていまう・・

セブンイレブンさんはそうした、逆のリスクを避けるために
他のチェーンへの加盟を禁止していると聞きます。
かぶら屋でも、こうした、他への投資によって破綻のリスクを避けるため

社員から、独立した者に対しては、自分の給与は30万。
収益が少し上がったら、サラリーマンと同じように
毎年2万円づつ!給与を増やしなさいと!

そして、何かあった時のために、修繕積立金を毎月5万円!
これも、指導しております。
5年くらい経ちますと、なにやら、必ず、壊れ始め・・・急なお金が出て行きます。

事業から得た収益は全てが小遣いではなく、
あくまで、事業資金であるという事を、知らなければいけないのです。
by tsukumo
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コメント
この記事へのコメント
かぶら屋のお肉
かぶら屋は好きなので、色々な店舗を皆で
よく利用させてもらっています。

お肉の放射性物質の汚染が問題になっていますが、
モツ系は肝臓くらいで、まともに検査もされてい
ない上、追跡調査もできないようですね。
かぶら屋は豚のモツですが、恐らく大同小異で
他人事ではないと思います。

そういう商品を提供する側として、自衛の策は
何かお考えでしょうか。それとも、卸業者を信用
して特に予防策は検討する予定はないでしょうか。

お考えをお聞かせいただければ幸いです。

2011/07/15(金) 10:12:49 | URL | たなか #-[ 編集]
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