FC2ブログ
独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
お客様を見ればその店がわかる!
先日、ご紹介頂いた、メンタリングマネジメントを読んでいて
いつもの研修での話を思い出しました。
お客様は自分たちを映す鏡である!

色々なお客様がいらっしゃいます。
特に我々のお店のように、低価格のお店はそもそもの敷居が低く
以前は浮浪者の人までが入り口で飲んでいました。

その筋の幹部さんも子分の車で乗り付けてご家族で楽しんでいただいて
すごく、いいお客様で、毎週土曜日に夕方からご利用いただいて
でも、普通の人が入れなくなります。

繁華街のお店は特に色々なお客様がいらっしゃり
そういうお店の店長が言う事は立地が悪くて客層が悪い
客層が悪いから、普通の人が入れない!

売上が悪い、客層が悪いのは全て人のせい!
日報を見ると危険信号を読み取れます。
他責!人のせいにし始めたら要注意!

お店の作りや価格設定で、敷居を高くして
お客様を選ぶ方法もありますが、低価格で敷居が低いと確かに難しい。
色々な人が入りやすいお店にしているわけですから?

そんな時に自分たちは何をしたか?
まず、巳を正す!
店を磨き、いつもきれいに保ち、トイレを磨き、女性が使いやすいように

社員は髭を剃り、外を歩く時もかぶら屋の社員としての誇りを持ち
皆が、かぶら屋の看板を背負って立つ!
そういう意識を持とう!

こうして、変りました!
何気に、普通のお客様が増え始めると、浮浪者が来なくなり
いつの間にやら、その筋のお客様も立ち寄らなくなり

良いお客様が自然と増え、また、良いお客様を呼ぶ!
そうした、循環を生むようになりました。
お客様を見ると、お店がわかります。

良いお店には良いお客様が溢れています!
by tsukumo
スポンサーサイト



テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック