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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
優れた店長にマニュアルはいらない!
優れた店長がお店を運営している場合にはマニュアルもいらないし
概念的な教えだけでそれ以上は必要はない
しかし、優れた人材ばかりを追いかけても限界があります。

アメリカから生まれたチェーン店にはマニュアルがしっかりとしています。
色々な方が働くからだそうです。
1から10までマニュアル化されています。

日本人は、概念的な話をすれば大概通じます。
細かなマニュアルはなくとも何とかなってしまいます。
高校生を使う場合にはしっかりとしたマニュアルが必要となります。

しかしながら、ある程度の年齢、そして、できる人材をある程度選ぶことで
細かなマニュアルがなくともそれなりにまとまります。
これが、日本のサービス。

ですから、そこには標準化が生まれにくくなります。
標準化しなくとも、数十店規模であればできてしまうからです。
ところが、それ以上のチェーンがなかなか生まれないのもそこに問題があるのです。

やはり、100店舗以上のチェーン店となって行くためには
標準化が不可欠となります。
できる店長ばかりではないのです。

できる店長の元では標準化することはできません。
できない人材が多いからこそ、そこに、標準化することが必要となり
旨くいかない人が多くいるからこそ、そこに新たな教育の仕方が生まれる。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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