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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
外食の産業化
かねてから、自分の目指すべき道は居酒屋の産業化をする
そんなことを話してきました。
外食産業と言いながら、まだまだ飲食店は労働集約型産業

とても産業と言いえるような代物ではありません
何故なら、すべてにおいてとどのつまり
儲けのカスを使ってのビジネス

今でこそ、募集経費が下がりましたが
一時期は人が集まらず、人材派遣の会社さん、募集代行の会社さん
給与計算の会社さん、労務士さんなどなど

人を集めるためにお金をたくさん支払って、募集のサイトを見ますと
飲食店と人材派遣(飲食店に派遣する)だらけで
そのために、人材派遣の会社が生まれ、募集を代行する会社が生まれ

募集サイトが生まれ、そうした業界を支えていました
商品にしても同じく、多くの商品を細かく使用するには
自社でメーカーさんとの直接のお取引をすることができず

問屋さん経由での仕入れとなる。結果として、ワンクッションも
ツークッションも経由して仕入れをおこなうことになる。
自らが製造して自らが欲しい商品を欲しいだけ製造するような

自動車産業さんが部品メーカーさんと行っているような
ジャストインタイム的な製造ではなく、汎用品を使用して
メーカーさんが見込み生産をして市場に出回ったものを使用する

このために、我々がその在庫リスク分を負担する形となっている
これがトドのつまり!
我々がこれから、目指さなければいけないのが本当の意味での産業化

そのためには、一店舗の単なる居酒屋で終わってはいけないのです
そこからはいつまで経っても労働集約型の業界から抜け出すことはできません。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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