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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
損益計算書は成績表
よく、どんぶり勘定って言い方をしますが
個人でお店をやりますとどうしてもどんぶり勘定になりがちです
個人店で、しっかりと棚卸しをして月次で損益を出しているお店が

どれだけあるでしょうか?
あまりないのではないでしょうか?
年度末は申告のために棚卸しをして決算書を出す必要がありますが

毎月の損益計算を別に出す必要なありません。
ようはどんぶり勘定でも毎月仕入れして販売して
お金を払って最後に残っていればとりあえず生活できるわけで

儲かっていることにはなります。
そして、こうした管理のしかたをされていますと
すべては何となく悪い気がする

儲からない・・・など、
今の状況がどういう状況でどういう変化が現れているのか?
実際にデータを見てみますと全く感じていることと違ったりもします。

面白いのは、個人店でもしっかりと損益計算書が毎月出され
売上や客数の状況を見て管理できているお店は、収益が上がっている店が多い
損益を毎月出すという事は自身の成績表なのです。

成績表が出ることで改善にも繋がるし達成感にもなります
個人でお店をやり続けるにはこの成績表が大事な役割をするのです
会社では管理されているようで面倒に思うかもしれませんが

成績表をつけていかないと、今の自分の変化に気付くのが遅れます
遅れれば対応が遅くなり、悪くなってからでは余計に労力がかかるのです。
損益計算書=自身の成績表!

しっかりと自己管理できる人にご褒美があるのです!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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