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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
食中毒による犠牲
焼肉チェーン店でユッケによるO111の食中毒
O-111食中毒で子供が死亡する事故が起きました。
ここには過去の事故から学ぶことができなかった企業の問題があります。

大手のチェーンでは生肉、レバ刺しなどの扱いがありません。
リスクを知っているからです。
生の肉には必ず菌があるのです。

ですから、子供やお年寄りは生の肉を食べてはいけません。
食肉を扱うお肉やさんでは生食用という肉の扱いは基本的にありません。
菌があることを皆知っているからです。

ステーキは表面を焼くからレアで食べても食中毒を起こしません。
中に、菌は入り込まず、表面に大腸菌があるからです。
ハンバーグは生ではいけません。

表面にある菌が練る事で中に入り込むからハンバーグは生で食べてはいけないのです。一昨年にステーキチェーンで多く発生したO157も結着のステーキをレアで食したことが原因です。

確かに焼肉店でユッケやレバ刺しは必要なメニューです。
かぶら屋でも以前はレバ刺しが大人気でした。
しかし、企業の姿勢として、売れるからや顧客の自己責任など

あり得ないのです。売る側の責任です。
自分の子供に食べさせられないものは扱ってはいけないのです。
自分は、自分の親や、子供に食べさせられないものを店で扱いたくありません。

もちろん、美味しくないものも同じ。
売れるから!ではない!
美味しいから食べて欲しいものを提供するのです!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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