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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
食あれば楽あり!・・・でんがく!
日経新聞の夕刊コラムで楽しみに読んでいるものがあります。
農大の教授の小泉武夫先生の”食あれば楽あり”
いつも、小泉先生の食べ物の旨さの表現がたまらず

ほんと、読んでいるだけで食べたくなってきます。
今日は”でんがく”
こんにゃくと厚揚げの田楽を作って食べたお話ですが

なんとも、絶妙な表現で、本当にうまそう!
思わず、メモして、作りたくなって、メモ替わりに
ブログへメモることにしました。

作り方は、赤味噌系の米味噌200gに砂糖20g、卵黄1個分、日本酒30ml
みりん少々を混ぜて練ったもの!この表現が、やや、黄色を帯びた琥珀食で全体に照りがあり、見るからに美味しそう!

そんな田楽味噌をつけて食べるものが、土鍋に鰹節と昆布だしをいたっぷりといれ
そこに、こんにゃくや豆腐、厚揚げなどを串刺しを何本もいれて
ぐつぐつと煮込んで味噌ダレをたっぷりとつけて食べるのだそうです。

熱いのでフハフハする中、ジュワットした皮の部分の歯ごたえと
中のホコホコとした白身から、揚げ豆腐ならではの奥深い旨みがじゅくじゅくと、
それらを、味噌ダレの甘じょっぱさが囃して味噌田楽に降参降参。

こんな文章みたら、食べたくなりますよね~!
でもね、こういう事なんですよね・・・美味しさをわかっているって、こうして、口や文章でその美味しさを表現できるんです。

お店でも、熱いのフハフハしながら食べたらうまいっすよ!
そんな風にお奨めされたら、食べちゃいますよね~
お正月、味噌田楽たべよっと!

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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