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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
1丁目一番地
先日、倉庫管理会社の新人教育の仕組みを伺いました
「1丁目一番地システム」
新人のアルバイトが入る季節ですが、同時に何人も入りますと教えきれない
忙しくて、教えられず・・・そんなこともあります

人がいないから、補充しますが、人がいない状況で
忙しい日に入りますと、教えることができず・・・
そんなことを経験された方は多いと思います

アルバイトが辞める理由がそこにあります
 何をしていいかわからない
 教えてもらえない
 放置され、不安になる

忙しい中、教えてもらうこともできず、
店長がいない日には、引継ぎもなく、誰にも教えてもらえず・・・
お客様からは叱られ、つまらず、やめていく・・・

よくある話です
今の時代、見て覚えろ!自分でやること探せ!
そんな放置はアウト!

倉庫管理においては、ロケーション管理がされているため
1丁目一番地、2丁目一番地等、ロケーション毎にやる内容が違い
新人が入ると、一人は1丁目から、もう一人は2丁目から

そして、1番地の業務、2番地の業務と仕事の内容が洗い出されている
やった業務内容が見える化されており、
Aさんは1丁目1番地を終わっている
Bさんは2丁目1番地を終わっている

そんな進捗の確認を引き継いでいるため、人が変わっても
Aさんは今日はどこの仕事~そんな指示ができるようにしているそうです

これは、飲食においても同じことでポジションの業務の洗い出しをして
どこまでの仕事を昨日、行っているのか?
翌日の方にその進捗状況が引継ぎできると
新人が入って、放置されることなく、仕事を覚えていけて
仕事の楽しさを知って頂くことができます

新人を受け入れる
新しいアルバイトを受け入れるには、受け入れ態勢を準備し
教える内容と新人が複数人いる場合には、ドリンク場から覚えてもらう人
ホールから覚えてもらう人など、ロケーション管理を行って
順に仕事を覚えてもらうことで、放置されることがないようにすることが大事

早く、仕事の楽しさを知ってもらいましょう
そのためには、作業を教えるだけではなく、お客様との接点を増やし
お客様から認められることの楽しさを知ってもらいましょう
早くチームに馴染めるように皆でバディを迎える体制が大事です
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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