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株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
賃金よりも仲間意識や承認が有効
ハーズバーグの衛生理論・動機づけ理論でも言われていることですが
給与・時給などの衛生要因は直接的な動機づけにはつながらないことが明らかにされています

日経新聞にも下記のようにまとめられていましたが
アルバイトを決める時には賃金や場所、時間など条件面が重要ですが
定着に有効なのは動機付け要因
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辞める理由をそれぞれつけて辞めますが
実際のところは、公平な評価が無いことや
認めてもらえない・・・承認欲求

所属・愛の欲求とありますが、会社やお店に対するロイヤリティ
仲間がいることや社長、店長、社員とのつながりが深いことで
辞めると迷惑かけてしまうから・・・休むと悪いから・・・

お店や人に対するロイヤリティが高ければなかなか辞められなくなるものです
逆に関係が希薄だから勝手に休むし何も言わずに辞めてしまう
急に来なくなってしまうことにもなるわけです

新しい人が入る時期
まずは、コミュニケーション・連帯感
次に小さな成功体験によって仕事の楽しさを覚えます

飲食店の楽しさ・・・作業だけでは感じえません
お客様とのふれあいからその楽しさを感じるのです
by tsukumo
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