株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
販売データの信用性
販売データは意図的に変えられます
最近、コンビニでは直巻きおにぎりが大きいものが増えています
従来のサイズのおにぎりが減り、大きな直巻きばかり

本部に届くこの販売データはおそらく、大きなおにぎりに変更して
販売数は変わらず、売上が伸びた
こんなデータとなることでしょう

あるいは、直巻きおにぎりは、大きい方が好まれる
確かに、車を運転する人にとって、直巻きおにぎりは食べやすい
海苔がまかれていないおにぎりは崩れやすくて食べにくく

海苔を巻くタイプは運転しながらですと無理です
よって、トラックの運転手さんや営業で車を使用される方にとっては
間違いなく大きい、直巻きは正解だと思います

そのターゲット層は大きいものを求めることも考えられます
しかしながら、品揃えをそこに偏らせてしまうとどうでしょう?
品揃え次第で、販売データは大きく変わってしまいます

販売データのみを見て判断していますと、
中身を読み違えてしまうことがあるのです
かぶら屋でも、ただ、販売しているだけですとお客様の知っているものしか売れません

コンビニとの違いはそこに、人がいることです
人がいることで、お奨めすることができますので
お客様にもっと、色々と美味しいもの、美味しい食べ方を知って頂くことができます。

販売データから、そのお店の状況を見てとることができます
現場を知ってデータを読み取る力を持つ!
そこが、大事なところなのだと思います
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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