株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
永く続くお店
先日、久しぶりに知り合いのお店に伺いましたところ
お店の方に、声をかけましたところ
帰り際に、社長にお伝えしたいので、名刺を頂けますか?

ちょっと声をかけさせて頂いただけでしたが、
帰り際にお声掛け頂き、名刺を渡して参りました。
本日、早速そのお店の社長からお葉書を頂戴しました

自分の大先輩であります。
大先輩の社長様がわざわざ、筆を執り挨拶状です。
恐縮してしまいます。

いつもながら、こうしたことが疎かになる自分にとりましては
永くお店をやられ、大成功されている社長様から見習うことばかりです
もう、70に近くなられますが、今でも現役で精力的です

もうすぐ、創業50年を迎えるお店です
いつ行っても、気持ちの良い接客と美味しい料理が頂けます
どのお店に伺っても気持ちの良い接客があり

本当にうれしくなり、新しい人が入ってもまた、受け継がれています
永く続くお店!
学ぶことばかりです。
by tsukumo
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お金を先にしまってしまうのはなぜでしょう?
飲食店にしてもコンビニでも、お客様のお金を頂いて
釣銭を先にお渡しするのが、一般的だと思います
ましてや、釣銭を渡すという事が先でお金をしまうということは

お店側の仕事であり、お金を先にしまってしまいますと
預かったお金がいくらなのか?
間違いの元にもなるのですが・・・

頂いたお金を先にしまうお店が多いのです
個人のお店に行きますとよくあることですが
コンビニで先にお金を仕舞うお店はありますか?

自動キャッシャーを入れているところは、
お金を入れて釣銭が出てきますから
問題ないですが、よくあることがお釣り銭の間違いです

5000円と1万円
5千円を頂いていたのに、1万円を頂いたと勘違いして
お釣り銭をお返しする

飲んでいますので、よく確認せずにお客様もお帰りになります
普通は気が付きますが、飲んでいると気が付かないものです
年に何回かこうした間違いが生じます

何度も何度も言い続けても、お金を先にしまうお店があります
いつでも注意するのですが、頂いたお金を仕舞う行為は
お客様最優先の原則から外れます

お釣り銭が先でお金を仕舞うのが後
これは、絶対です!
何度でも、何度でも言い続けて、

なぜ?何故?から教え続けなければいけません。
by tsukumo

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注文した商品が出てこない
注文した商品が出てこない
注文していない商品がレシートに打たれている
こうした問題がお店では起こります。

何度も起きている問題ですが、なかなか改善されません。
どうして、こうした問題が起きるのか?
店長会でその原因と対策について話し合いがされました

起こる原因としましては・・・
①出し間違いで他のお客様に提供してしまった
②オーダー伝票の紛失
③お客様自身の勘違い
④商品の提供時にお客様に商品名を伝えられていない
⑤ハンディの操作ミス
⑥作り手のオーダー確認ミス

①がよくあることで、テーブル移動時に変更ができていなかったり
お隣のテーブルに出してしまったりすることがあります。
こうした時には、作った本人も、提供した本人も間違いなくやった・・・

間違いなく出したつもりが問題となるのです
②の場合がまた、大きな問題となります。
商品が提供されていないのに、お会計では払わされそうになります

お酒を飲んでいますから、よく確認をせずに次の日になって・・・
あれ?昨日のレシート見たら、食べていないものがのっている?
そうして、お叱りを受けることがあります

③のようにお客様の勘違いなんてこともあります。
これは、提供時に商品説明がされていないことによって起こります
こうしたお店での問題は日々、繰り返され起き得る問題です

しかしながら、なかなか改善が進みません。
こうした問題が店長会で議論んされて原因とその対策について
各店舗でまた、話し合いが行われ次回、その対策が話し合われます

大事なことは店長会で問題にして議論するだけではなく
お店のスタッフがこの原因と対策について問題意識を持ち
お客様の不信感、信頼を損なうようなことが起きないように

ルール化し、徹底する。
次に起きてしまった問題に対しての対応です。
この対応が問題であるから、
せっかくの楽しい時間が台無しになるのです。
by tsukumo

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進化するアメリカのカフェ業態
サードウェーブという新しいカフェ市場の流れがありますが
アメリカから来るカフェ店の進化には驚かされます
自家焙煎のコーヒーショップでドリップやラテアートなど

様々な提供スタイルのお店が増えている訳ですが
ドリップコーヒーも従来のスタイルではありません。
アメリカでのハンドドリップと言われる、昔ながらのドリップも

アメリカのコーヒー店は大進化させています。
日本にも出店されて話題になっております、ブルーボトルコーヒー
この店舗を見て驚いたことが、ドリップ時に秤の上で一杯づつ入れています

その横にはiPhoneが置かれその仕組を聞きますと
何と、ブルートゥースでiPhoneと秤をつなぎアプリケーションによって
湯温と時間とお湯の温度までが管理されます

アメリカのお店で働く人は様々な人種の方がいます
そのアルバイトのスタッフ一人一人を職人化するのは大変なことですが
職人がハンドドリップでそれぞれの種類ごとの美味しい入れ方

これを、マニュアル化して、最初の湯量と温度
蒸らし時間、次に入れる湯量とそのスピード
ドリップコーヒーは湯温とお湯の入れ方、湯量によって

味が変わってくるわけです。
こうしたことをアプリケーションを作ってシステムと連動して教育する
日本の飲食業界ではまず、こんな発想をされないでしょう?

日本人は器用な人が多いから、まだまだ、自分達の世界を守り
いつまで経っても教育が進まない
職人の世界でなくとも職人化させてしまうのが

日本の飲食業界ではないでしょうか?
まだまだ、アメリカから学ぶことが多いように思います。
by tsukumo

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社名変更をすることになりました~!
株式会社フードゲートとしてかぶら屋事業を行ってきましたが
9月1日より
株式会社 かぶら屋に社名を変更することになりました。

株式会社フードゲートを立ち上げて今期で10期となります。
11期目を迎えるにあたりまして、社名を変更することになりました。
食の門として、この門をくぐることで進化する

飲食の登竜門となるような、会社をイメージしてフードゲートとしてスタートしました
今、そこから、かぶら屋として一つの業態が生まれ
一つの会社としての道のりを歩んで行きたいと思います。

株式会社 かぶら屋
会社の住所、電話番号は従来のままです。
今後ともご支援、ご鞭撻宜しくお願い致します。

株式会社 かぶら屋 
代表取締役 社長 内山 九十九

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