株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
面接
かぶら屋の研修の中で、コンビニ各社とセブンイレブンとの差について
いつも皆に考えて頂いております。
本日、面接に来られた学生さんがセブンイレブンであるバイトをされており

働いている側として考えてみてもらいましたが
その答えとはなんでしょうか?
新聞の記事ではローソンがその差を埋めるためのおにぎりなどの味へのこだわり

そうした取り組みが取り上げられておりましたが
学生さん曰く、他のコンビニでも働いたことがあり
他のコンビニの場合には、ターゲットを絞り込んだ販促が行われていた

セブンイレブンは幅広い客層に対して必要なものを提供しているように思う
そんな答えがありました。
品ぞろえが多いとも・・・品揃えが多いと感じるということは

売り場が限られている中で、各社同じように置いているが
必要なものが必要な時に置かれているために、品ぞろえが多いように思うのだ
それぞれの年齢にとってほしいものが置かれているのが違いだと

コンビニの発注とスーパーの発注方法も違うと
コンビニは余計な発注がロスとなるために
必要なものを必要分揃えるようにする

スーパーは売るために品物を発注する・・・なんとなくわかる気がします。
ボリューム陳列することで買う気を起こさせる
少量の陳列では買う気を起こさせないため、ボリューム陳列する

コンビニではそうした手法はあり得ない。
なるほど・・・学生さんとの面接も非常に勉強になります。
by tsukumo
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増税を望む人もいる
衆議院が解散となり、増税の可否、先送り等の話が上がっておりますが
先般の記事には表題のような記事もありました
今回、増税が先送りとなりましたが、この問題に関して

もちろん、デフレ脱却も大事で景気後退することも困りますが
こと、国の借金についてはこれを先送り=次の世代への負担となります
今までの我々の世代の景気を維持するために

次の世代に借金を付け回す!
ここは一刻も早く改善を行わなければいけない問題
国の借金を減らすためには・・・

収入を増やし、支出を削減すること
単純なお話です。
収入を増やすためには景気後退させてはもちろんいけませんが

支出を減らし、まずは、収入の範囲内で活動が行える国とするべきです。
こんな政治の話となりましたが、ですから我々の世代は
もっともっと稼げる形を作って行かなければいけません。

一人一人がしっかりと稼ぎ、個人の消費を増やし
多くの税金が払えるようにならなければいけません。
先行き人口が減少し明らかに労働人口が減少する中でも

一人一人が稼げる仕組み
無駄を少なくし、生産性をいかに高められるか?
こうした取り組みを我々は行っていく必要があるのです。

しっかりと稼げるようにして
次の時代に借金を残すような今の社会の流れを変えましょう!
独立支援します!働き方を変えましょう!
by tsukumo

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年末・・・来年に向けての業務が慌しくなってきました・・・
11月も末になってきますと、年末の予定やら
来年に向けての業務などだいぶ慌しくなってきました。
今年の反省によって来年に向けての取り組み準備

現場では年末年始の準備など
そして、忘年会など・・・12月の予定が次々と埋まり始め
年末~って気がしてまいります

今年の計画通りになかなか進まなかった結果
かぶら屋の出店が3店舗のみとなり、年内の計画は残念ながらありません
年明けに向けて動いておりますが

今後のスピードアップに向けて準備を進めております
そこに合わせての人材募集、業務提携など
新たな動きを進めて参ります

動きの無い時は地盤固め!
徹底して人材育成に努め、一気に進めるように準備期間です
各店のパワーますますアップ!
by tsukumo

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セブンイレブンがドーナッツに参入
マックが本格珈琲を導入してコーヒーチェーン市場を侵食し
次にコンビニが珈琲参入によって珈琲市場が大きく変わりました
コンビニの本格珈琲参入によっては缶コーヒーの販売が低下し

缶コーヒー市場も本格珈琲を販売するような流れになってきております
今度はドーナッツを販売とのことです。
従来もドーナッツは販売をされておりましたが

間違いなくまずは、従来型のビニールに入って酸化防止剤が入った
メーカーさんが作った商品市場が縮小し
同じ100円程度で作り立てのドーナッツが食べられる

ドーナッツがより日常化しますと、ドーナッツ専門店への影響は必至
そんな市場予測となりますが
コンビニ、特にセブンイレブンさんの市場創造は本当にすごい

市場を創造しております。
これこそがまさにマーケティング
それも革新的な商品を生み出しているわけでもなく

従来の普通の商品で市場を創造するからマーケットが爆発する
全く新しい商品であるとなかなか、浸透するまでに時間がかかりますが
食パンや珈琲、そしてドーナッツ

まさに日常の商品においての市場創造
コンビニの商品の中にはまだまだ、こうした商品が眠っている
売り方を変える!

美味しさを追求する!
ちょっと変わるだけで市場が大きく変化する
by tsukumo

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必要とされるお店
昨日は早い時間から店舗を見て回りました。
夕方4時スタートで1軒目
乗降数で12,000人という小さな駅の前にある焼鳥屋さん

駅周辺をまずは歩いてみましたが、小さな駅のため
駅前にコンビニが1軒、中華食堂が1軒、喫茶店が1軒
そして、目的の焼鳥屋さんが1軒

飲み屋さんも他のお店も全くないような駅です。
焼鳥は持ち帰りが中心ですが店内で立ち飲みもでき
もう、この時間からお客様で賑わっています

次に行ったのも同じくスタイル
乗降数で20,000人というこれまた小さな駅の真ん前
こちらにはコンビニと大手の居酒屋チェーンのお店が1店舗

個人のお店が遥かにちらほら
こんな立地ですが、駅前のこの焼鳥屋さんには持ち帰りの行列ができ
店内も一杯

それぞれのお店の共通点はお客様がそれぞれが楽しそうに飲んでいること
焼鳥が美味しいこと
炭火焼ですが、店がきれいなこと

何か特別な接客をするわけでもありませんが、
感じが良いこと
お値段が安いこと

見ていても楽しくなりますし、働く人たちもほんと、忙しく
黙々と仕事をしております。
アルバイトの子たちもそれぞれが気が付き仕事をしています

それぞれ、小さなお店ですが3人程度で営業をして
道行く人に「焼鳥!お持ち帰りできますよ~」
大きな声をかけ、店内では絞り込まれたメニューで

ちょっと寄って一杯やって、お客様が入れ替わり、立ち代り・・・
こんな小さなマーケットですが、どこにでも必要なんです。
ちょっと寄って一杯やる!

もっともっと必要とされるスタイルで拡げていきたい・・・
by tsukumo

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スピードが優先か?品質が優先か?
毎月の店長会の中でこんな議論がなされておりました・・・
考えるまでもなく、品質が最優先です。
品質なくして、スピードはあり得ません。

これは、どんな業界においても同じことです。
品質が悪いものはお客様からクレームを頂くことになりますし
返品を頂くこととなります。

まずは、品質を一定化することが最優先で
次に、スピードです。
スピードは収益を上げるためには絶対に必要なことで

工場はまさしく、この部分をずっと取り組んでいるわけです。
飲食店ではなぜか?
この部分がおろそかになってきます。

仕込みの時間をどれだけ短縮できるかが生産性を上げるポイント
要は収益に直結するところなのです。
早くから出て作業を始めれば終わる

これでは、改善が進みません。
長時間労働では最終的に疲れて気持ちが切れてしまいます
最高の笑顔でお客様をお迎えするためには

自分に余裕がなければ、いつでも笑顔は生まれません。
毎日、毎日、改善!改善!進化!
小さな居酒屋で世界一生産性の高い居酒屋を目指すのです!
by tsukumo

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かぶら屋 駒込店店長の場合
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かぶら屋を知ったのは、サラリーマン時代のこと。
お店の外にある『80』という看板を見て、「安かろう、悪かろう」という思いがあり最初は敬遠していました。

ところがある日、たまたま先輩に「良いお店があるから」ということで連れてこられたのが、かぶら屋でした。

なんだかホッとする。
また寄りたくなる。
元気になる(笑顔が生まれる)場所。・・・そう感じました。

すっかりかぶら屋が好きになってしまいその後、数多く通うようになりました。
しだいに、「私もこんなお店をつくってみたい。
厨房側に立ってみたい。もっと多くの笑顔を、最高の笑顔を作りたい。」

・・・との思いが強まり、かぶら屋の説明会を受けました。
そこで、衝撃を受けました。
紹介された「かぶら屋の事業理念、想い」は、初めて立ち寄った時から店に感じていること、そのものだったからです。

会社の考え、想いが、店舗まで行き届いていて、
その先の客としての自分まで伝わっている、
そのことに本当に驚きました。

飲食未経験であり、サラリーマン生活をやめることにも不安がありましたが、
ここなら間違いない、と迷いがキレイに一掃されました。

未経験でこの世界に飛び込んできたため、
やはり、技術(スピード、精度、知識等)の習得には苦労しました。

開業後も、大変なこと、苦しいこと、つらいこと、厳しいこと、
思い通りにならないこと、そういった状況が数多くあります。
しかしその分、多くのことを得ることができます。

自分一人ではおそらく得ることができないであろうことを得ることができます。
また、お客様からの「ありがとう、美味しかったよ、
また来るよ」などの一声で、苦労もふきとびます。

これからも、たくさんのお客様に「かぶら屋」を好きになっていただけるよう、
良い店づくりに励んでいこうと思います。
by moritsugu

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視点の違い
お店で仕事をしていますといつしか違ってくることがあります
視点が変わってしまうのです
自分のやりやすいように・・・

自分たちがやりやすいように・・・
作業の効率化・・・
そこにお客様が介在していればいいのですが

お客様にとって?
という視点から入れば問題はありませんが・・・
いつしか、注文に追われ、注文をこなすことが仕事となり

そこにはお客様が介在しなくなります
商品が早く出ているか?
それだけが優先されて・・・

お客様が何を求めているか?
早さも大事です。
しかし、良い商品がありきです。

いい加減な商品を早く提供されてもそこには価値は生まれません
お客様の見ている視点と働く人の視点
いつの間にか違ってきます。

いつも、お客様から物事を考えること
全てはお客様優先なのです
ここから離れてしまっては何の価値も生まれません

結果としてお客様は自然と離れていくことになるのです
こうしたお店にファンは生まれません
必要とされないお店となるのです
by tsukumo

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鳥貴族さんの「しない」経営から学ぶ
日経MJの記事に鳥貴族さんの「しない」経営という特集があり
その中で鳥貴族さんの強みとして「しない」原則があげられていました

●消費増税後でも価格を上げない
●お通しを出さない
●出店地が鬼門でも気にしない
●コストのかかる炭火は使わない
●輸入鶏肉は使わない
●料金割引はしない
●業態は「鳥貴族」以外は作らない
●メニューの全体数は増やさない
●FCは社員独立以外は認めない
●同業他社は意識しない

こんなことがあげられておりました。
この中で、メニューの全体数を増やさない。
ここはすごく学べることです。

弊社でも同様な考え方をしておりますが
鳥貴族さんのメニュー数も絞られております
ここが大事なところです。

大手の居酒屋チェーンさんを見ますと何から何まで揃えられておりますが
メニューを絞り込むことで次につながるのです。
絞られていることで、一品一品が専門化して磨かれます

良い商品が提供できるようになるのです。
同業他社は気にしない!
他のチェーンからメニューを参考にしたりはありませんが

他社さんは気にはなってしまいます。(^^)
セブンイレブンさんも同業は気にしないとおっしゃっておりましたが
確かに、同業者を見て歩いておりますと

結果として、どこも同じような商品が並ぶようになり
結果としてお客様に楽しんでいただけるようなものが生まれません。
by tsukumo

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