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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
売り方
生ビールの単価が下がっているそうです
酒販店が今まで守ってきた聖域
以前はどこの酒販店も生ビールの単価は同じ

違った単価で卸している会社さんがあるとそこにクレームが出る
そうしたカルテルが平然と行われている業界でした
ところが、今、その聖域が崩れてきているようです

生ビールの値段を下げて卸している酒販店が増えているようで
ありえないような単価で営業されているようです
その収益構造がこれです

今まで、お酒は生ビールが主体でしたが、生ビールの出方よりも
ハイボールやワイン、初めから生という飲み方も変わり
ゆえに、生の構成比が下がるため、生の単価を下げても

他の商品で収益をあげられる構造に変わってきているそうです
わかりやすい、生の単価を押さえて市場をとり
他の商品で収益を上げる

面白い業界です。
まだまだ、一次問屋、二次問屋があり、日本独自の流通がある業界
それが、今、少しづつ変わろうとしているようです
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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