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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
値頃感覚!
お店によって商品の価格帯が違います。
盛り付け方も違います。
大ボリュームを訴求するお店や安さを売り物にするお店

そして、商品の値付け!
この商品の値付け感覚が大事なポイントとなりますが
この値付け感を身につけてもらうことが難しい

安ければ良いのではない。
お客様も安く感じ、且つ、店も収益を上げなければいけない
そのバランスが重要なのですが

安く仕入れたものは安く売る
10円で仕入れしたから50円で売りました!
原価が10円ですから50円でうれば原価率20%

規定内に収まっているからOK!ではありません。
先日、大皿の料理でびっくりするくらいの量があって280円で
売られている煮魚が提供されているお店がありました。

安い魚で原価率が20%くらい。確かにお客様は喜びます!
え~!これが280円?どう考えても間違っているとしか思えません。
380円出しても価値があります。

逆にこんなに大きな煮魚出されても???
ここが問題です。全ての商品が大きいというお店ならOKですが
他の商品が普通でこれだけが大きいのが問題です。

しかも、いつでもあるわけではない。
たまたま、それにあたったお客様が驚くだけのこと・・・
何のプラスにもなりません。

お客様が喜び且つお店側も喜ぶ!
この値ごろ感。
ここが重要なポイントなのです。

昨日も物販のお店の値付を見ながら
380円でも価値ある商品が280円で売られていたり
280円でも価値の無い物が500円で売られている。

どうしても仕入れ価格から追っかけるから、店側の値段となってしまう。
魅力ある価格で提供できなければ販売をしなければ良いし
販売しなければいけないのであれば、粗利ミックスの考え方で

儲かるものあり、損するものありで全てがお客様に納得してもらえる
価格設定が大事なのです。
この感覚!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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