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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
マネージャに贈る言葉より・・・第15章
<第15章>
自分のメンバーを管理するにはさして苦労はしないが
上長にはどのように対処すればよいのか、と苦労する管理者が多い。
しかし、この問題は自ら積極的に働きかけることで解決して欲しい。

相互理解を深めること。
そして上長の強みはそれを活かし、
弱みはカバーしてゆくことによって仕事はなめらかにすすんでゆく。


相互理解!
自分で育てたメンバーは気心が知れて楽なのですが
組織も大きくなると、また、移動などで他のメンバーとの仕事

徐々に相互理解が図れなくなって参ります。
コミュニケーションが薄くなる結果です。
2~3人の間は1から10まで話すことができますが

徐々に2人目には3からになって
3人目からは5から始まって・・・
1から4がわかっているものと接するからおかしくなる。

大きな組織に必要なことはその1から知ってもらうこと
歴史共有が必要なのである。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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