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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
価格の爆発点
商品価格にはある一定の価格を超えると爆発的に売れ始める
そうした爆発点があります。
自分はそこを日常化分岐点と言っていますが

薄型テレビの販売が始まった当初、分岐点は1インチ5千円
そう言われていましたが、現在は1インチ2千円を割り込んで
既に爆発点を越え、完全に普及しました。

今、LCC(格安航空)へ大手が本格参入を始めました。
航空価格においては、どうだろう?
東京~札幌・・・1万円はよくありましたが、爆発的に普及はしません。

もちろん満席にはなりますが、誰しもが、そうなることによって
頻度が上がったでしょうか?
5000円!ではどうでしょう?

おそらく、この価格まで下がってきますと、爆発します。
ちょっと、美味しい物食べに行こう!
1時間ちょっとで行けるのですから、且つ、普通に日帰りができる

そういった時間帯に往復ができるのであれば、九州も沖縄も四国へも
日常的になるのではないでしょうか?しかし、下げすぎてもそれ以上は上がらない、収益に結びつかない価格もあります。

マクドナルドがそれを証明してくれました。
ハンバーガーの場合は100円です。
80円にしても70円にしても50円にしても販売数は増えますが

収益は上がらず結果として100円という価格に落ち着いた。
映画館にも同じことが言える。
映画の価格もおそらく1000円を割りこまなければ日常化しないだろう。

日常化させ、セット販売など販売の仕方を変えること
新たなビジネスのスタイルに進化する。
どんな業界にも、同じことが言えることであると思う。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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