株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
新店が決まりました!
ようやく、新店が決まりました!
年内にオープンを目指します!
こんどのかぶら屋は鶯谷です!

JR山手線の鶯谷駅南口徒歩1分のところにオープンします。
昨日、店長資格者に情報を伝えました。
明日、正式契約を結びます。

今度のお店の店長は?
楽しみです。
山手線でのオープンは6駅目!まだまだです。

山手線、各駅制覇まで・・・まだまだ時間がかかりそうです・・・
それでも、年内に1店舗決まりまして、ほんとれし~い!
昨年も12月25日に蒲田店のリニューアルがありまして

2年続けてクリスマス時期にオープン!
来年に向けて、いい締めくくりとなりそうです。
今回の場所も非常にいい場所です。

ここしかない!そんな場所に物件が出まして!即!申し込みしました。
鶯谷店!
またまた、よろしくお願い致します!
by tsukumo
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最後は勘! 感覚!感じることが大事なんだ!
スティーブジョブズがこんなこと言っていました。
マッキントッシュを発表の日、どういう市場調査をしたのか?
と記者に尋ねられ・・・

「ベルが電話を発明した時に市場調査をしたと思うかい?」

ジョブズもこう言っていますが、これが大事なことですよね!
お店を見て感じること!
何がよくて何がいけないのか?

現場を見てると感じるんです。
数字を見ていても感じるんです。
見えてくることが大事なことなんだと思います。

仮説!これも「こうではないか?」
そう思うことが大事なこと!
数字を作っているだけじゃ意味がない。

市場調査していても、そこから感じる物がなければ何もならない。
勘!感覚!感じること!
今何が必要なのか?

市場調査することじゃない。
感じることが大事なんだ!
こういったお店が必要だと思うし、こういった働き方が必要だって感じる。

それって、世の中から感じ取ることなんだって
データから感じ取ることだって
お客様に提供して初めてお客様が気がつくことなんだって

こんな物がほしかったって
こんなお店が欲しかったって
もっと、もっと、考えよう!

考えることが人間なんだ!
感じたことを形にできるのが人間なんだ!
by tsukumo

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標準原価の考え方 ②
標準原価の考え方、昨日の続きです・・・
実際、かぶら屋でも同じです。
細かな原価管理、適正原価という考えをお店の中に入れていません。

考え方は教えます。
しかし、毎月、毎月、原価、原価・・・そんな話をするのが会議ではありません。
お客様にどう楽しんでいただくか?

どう、一人一人のスタッフの成長を支援していくか?
皆が楽しく働けるには?
そんなことを考えることが大切で、原価、人件費は大雑把に捉えています。

しかしながら、原価管理が行える人と、原価管理ができない人が生まれます。
個人独立型ですから、自己責任で別に会社としては構わないのですが
システム上で管理できるようにしてあげられれば、済む事で

こうした、システムを導入していくことって必要なことなんだと考えています。
大手企業さんがそこまでされていなくとも、生ビールの月間販売数に対して
月間の使用量がこれだけ!

であるから、自分のお店は使用量が多過ぎますよ!
そこには何が問題か?
サーバーの洗浄が悪いのか、注ぐ時の問題か?

収益(生産性)を高めるためにはそうしたチェックシステムって大事なこと
そんな気がするのですが・・・それが、チェーンシステムなんです。
現在、多くのチェーンさんは取り入れられていないとのこと・・・

こうした、自己分析機能があれば、
生産性を上げろ!きれいにしろ!原価を下げろ!人件費比率を下げろ!
利益を出せ!売上を上げろ!がんばれ!

そうした、がんばれ型の労働集約型の業界構造からの脱却を図るべきポイントなのだと思う。23兆円もの市場がありながら、いつまでも生産性の低い、とても産業と言える業界ではない業界の構造問題なんだと思う。

適正使用量と実際使用量の見える化!
標準原価に対して高い低いを指摘するだけではなく
原価が高すぎ、人件費が高すぎなどを指摘することではなく

その原因を見える化してあげることこそ、自己管理ができ
各人が自立した組織、多店舗化のマネジメント方法。
小売業では当たり前にされていることが飲食業では全くできてない

この大きな差が、飲食業の産業化を阻む大きな問題なのだと思い
時間はかかりますが、取り組んで行きたいと思います。
by tsukumo

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標準原価の考え方 ①
飲食店には標準原価という考え方があります。
マニュアル基準量が設定されていますから
その基準量で実際に販売した数量によって標準原価が算出できます。

この標準原価と実際の原価との差異がロスとなります。
このロスの管理を行うことが店舗で必要なことなのですが
標準原価からはその差異の原因は掴めません。

差異を掴むためには標準使用量と実際使用量との差異を比べることなのです。
先日、市場のシェアを大きく持つシステム大手さんとお話をさせて頂きましたが、レストランチェーン等では導入されていますが、居酒屋やラーメン店では導入されていないと

お取引のある会社様を見ますと、そうそうたる顔ぶれです。
その大手企業様がそうした考え方を導入されていないとのお答え
特に居酒屋ではそこまでの管理が実際は行えない・・・

それが、実情で、店ごとに適正原価に収めるようにすることが店長、調理長の役割となっています。確かに、正解です。
原価管理を行える手法を教えるのです。

安い物と高い物の組み合わせによって粗利ミックスの考え方です。
細かいことを言ってもどうせ、管理できないし、仕事の量が増えるだけ
それでは、肝心なお客様に満足していただくということに目が向けられなくなる?

そうした、ことなのだと思うのです。・・・明日へ続く
by tsukumo

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かぶら屋4号店!改装オープンその2
その後は素晴らしい店長の力でお店が立ち上がり、
店前通行量が夜間0人の立地で超繁盛店となりました。
人もいない。お店もない場所でかぶら屋だけに人がいるのです。

道路にも人が溢れ、向かいの公園まで人が溢れ、一箇所のトイレでは足りず
お客様が公園のトイレを借りるような状況にまでなり
さすがに周囲から、苦情が出始め、お巡りさんに怒られ

店前だけの使用に止めるようになりましたが
10坪の立ち飲みで1日150人もの人が入るのです。
それが、かぶら屋4号店。

そのお店を今回、立ち飲みではなく現在の標準型。
座りの大衆酒場スタイル、かぶら屋に改装しました。
立ち飲みとしてちょっと寄って一杯やってというスタイルのお店から

座る形に変り、かなり不安な面もあります。
お客様も戸惑われるお客様もいらっしゃるかと思います。
前の方が良かったと仰る常連のお客様もいらっしゃるかと思いますが

これが今のかぶら屋のスタイルです。
それでもちょっと寄って、一杯やって、楽しんで帰る!
そのスタイルに変りはありません。

これからも、是非ともかぶら屋4号店をよろしくお願い致します。
by tsukumo

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池袋の4号店が改装オープンしました!
かぶら屋4号店、オープンして丸7年。
何もわからぬ中で、初めて設計から内外装の打ち合わせ
立ち上げまで全てを行った店舗です。

ちょうど7年前の11月の今頃オープンしました。
3号店と同時オープンでした。
3号店は居抜きの為、限られたスペースとある物を使用して

お店を創りましたので、まるきり一からという内容ではありません。
4号店はほぼ、スケルトン。
全く何もない中でお弁当屋さんの居抜きを改装しました。

当時はただ、如何に店内に席数を確保するか?
作業効率を高めるか?
そこしか考えておりませんでした。

たくさんのお客様がお見えになることを想定し
目の前の道路までお客様が溢れることを考えた時に
あるべき姿を考えて創りました。

そして、内装屋さんもある意味シロート・・・
居酒屋のノウハウを知り得たデザインを起こせる方でなかったため
お店の見え方、デザインもめちゃくちゃな物・・・

結果として、オープンして4ヶ月。
全くお客様が入りません。
来る日も来る日も・・・一番のスター女性店長にお店を任せたにも関わらず

素晴らしい店長でしたし、美味しい料理も提供できていましたし
毎日、毎日、お昼に外を歩く人たちにチラシを配り
ホットペッパーの販促をやろうとしても販促エリア外でできず

販促の打ちようがありません。
女性店長のもともと細い体が更に痩せ、それでも必死の思いで営業をしました。
人も入れられませんから、当時のマネージャと自分と店長とで

当時の社員全員で近隣の会社さんにご挨拶に伺い、ポスティングしたり
周辺の掃除をしながら、チラシを配り、挨拶を繰り返しました。
呼び込みをしようにも、場所が悪く、人が通りませんので呼び込みもできません。

そんな中で、昼間、ご挨拶したお客様が夜来てくれますと
本当に、有り難く、心からのありがとうとなります。
本当に、握手を求めたくなるくらいにうれしいのです。

お帰りになる時にも、心から、ありがとうございました!になるのです。
こんな風にしてできた4号店です。
by tsukumo

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ようやく、物件が決まりそうです!
29店舗目のかぶら屋が年内に決まりそうです!
年末押し迫った時期のオープンとなりますが・・・
昨年に続き、クリスマス時期でしょうか?

かなり、大変な時期のオープンとなりそうです^^!
8月に出店以降いい物件にめぐり合えず・・・
ずっと出店ができずにいましたが

ようやく、これ!って物件に出会いました!
以前にも検討したことがあるエリアでしたので
見て即、一番手で申し込みをさせていただきました!

即決です!
物件はこのスピードが大事なんです!
物件を見て、それから、考えて、周囲の状況を調べて・・・

本来ならば、それが正しい行動なんですが
いい物件はそれでは押さえられません。
その場で、即決!

そういった判断ができるか否か!
それが問題です。
ですから、いつでも、あちこちの立地を見て歩き

その目を養っておく必要があるのです。
またまた、楽しみなお店ができそうです!
来週には発表できると思います!

お楽しみに~!
by tsukumo

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人材の募集②
人材の募集の方法は、立地によって変りますし、求める人材によってもその手法は異なります。インターネットが普及して携帯やネット経由でももちろん増えていますが面白いことに、まだまだ、紙媒体と電話での応募が多いのにも驚きます。

社員の募集については、どちらかと言いますとネット経由が多い傾向にあり
社員の場合は働きながらの求職者が多いからということでしょう
アルバイトは紙媒体を見て、その場で電話をかけてくるような

そうした、動きが多いようです。
こうした、傾向からも、マーケットを知ることができます。
そして、時期については、学生の場合、当然ながら4月の履修届けが済んでから

この時期からがアルバイトを始めようと言う人が一番多い時期
その次に夏休みが明けてお金が無くなって、テストも終わり
冬に向けてお金を稼がないと・・・そんな時期

12月に入ってしまいますと、もう、殆どの人が決まってしまいますから
年明けまで動きがなくなります。
こうした、人の動きに合わせて採用を行っていく必要があるのです。

どうしても、お店の状況に合わせて募集をかけようとするから
人が集まらなくなるのであって、アルバイトは辞めるものと前提に考え
定期採用を行いますと採用コストは大きく下がり、

良い人材を集めることができるようになります。
採用コストを下げて、良い人材を集めるには、
きちっとしたデータを蓄積していくこと!

媒体、時期、費用のかけ方、広告内容、あくまで広告ですから
目に付くように考えなければいけません!
たくさんの求人の中から、目に止めていただくために!

こうした、広告の採用コストを比較し、
適正な時期に目に付く広告を打ち出すこと!
良い人材の確保のノウハウが蓄積されていくことになります。

bytsukumo

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人材の募集時期
飲食店を開くのに、まず人材!
開業後もこの人材で皆、苦労します。
悪いパターンにはまりますと、そこから抜け出すのに大変です。

悪いパターンとは、人がいないから募集する。
この繰り返しです。
現場しかものを見れないとそうなります。

しかしながら、いつでも人が溢れているわけではないのです。
欲しい人材がいつでもいれば良いのですが
求人が多い時期と求職者が多い時期がずれているのです。

これを知らずに募集を繰り返しますと、人が集まらない~
無理に採用を行おうとするから、良い人材の確保を行えず
単なる人数あわせとなってしまいます。

お店の環境も崩れてしまいます。
教えるのにも時間がかかって、大変な思いをします。
採用が行えればまだしも、10万使っても全く採用できない・・・

そんなことさえあります。
採用は計画的に行わなければいけません。
人が動く時期をよく知ること!

マーケットをよく知ることなのです。
そこに対して、どういった告知手法をとるのか?
まずはそこからです。
by tsukumo

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物件が出る時期
飲食店を開くにはまずは物件選びが大事です。
居酒屋において、空中階や裏路地、駅から離れた場所など
人目につかない、行きにくい場所を選び、安い賃料でやる

そんな方法もありますが、かぶら屋のようにちょっと寄るという店は
コンビニのようにそこにあるから寄る!
そうした、立地になくてはいけません。

わざわざ型のお店ではありません。
そして、この物件ですが、1階の良い立地の物件はそう簡単には見つかりません。
皆が、求める物件だからです。

物件の解約には通常3ヶ月前予告または6ヶ月前予告が必要になります。
ですから、12月まで営業してやめる!
そうした、お店の場合は3ヶ月前の9月~10月に解約情報が出てきます。

また、6ヶ月前ですと、6月~7月頃
同じく期変わりで閉店・・・企業の場合が多いのですが
3月に閉店。この場合には、11月~12月初旬に情報が出ます。

そうしたことに関係なく、状況が悪ければ、閉店は普通にありますから
全く時期に関係なくも情報は出てきますが
全く動かなくなる時期がお盆時期です。

今まで、出店が多かった月が10~11月と2~6月ですから、
その1ヶ月前くらいが、凡その引渡し時期となっており
この時期に物件が出ることが一番多くなっています。

繁忙期まで営業して閉店という形がやはり一番多いからでしょう。
ですから、こうした、時期に物件は重なります。
いつも重なって物件が出て、出店が続くことになります。

こうした、チャンスを確実につかめるか!
ここが大きな問題です。
良い物件が出ても、人材の育成ができていなかったり、

資金的な準備が整わなかったり、チャンスを掴めるかどうかが
いつでも良い球が来た時に確実に打てるように練習を繰り返し
チャンスを生かすことができるかが大事なところなんです。

そうそう、良い球は来ません。
確実に掴むこと!
いつでも掴めるための準備を怠らないこと!
by tsukumo

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深夜までの営業
若い時にはそれでも良かった!
朝まで頑張ることで、少なからず売上に貢献し
また、朝まで自分たちも遊んでいましたから

それが、飲食店のスタイルでした。
ところが、働く身になってみますと、若いときにしかできません。
若い時にはそれでもよかったのですが

朝まで仕事して、昼間に寝て、夕方からまた出勤
子供が小さい間はまだ良いのですが
幼稚園、小学校、中学・・・そうなる間に考えます。

ですから、40位になりますとそうした仕事から離れようと考え始めます。
会社としては、幹部社員になれない人はそうやって
ある程度の年齢で辞めてくれる事に支障はありません。

若い人の方がよく働き、体の故障の心配もありませんから
給与も安くて済みますし、
社員が若くいるほうが常に活性化されてお店が元気でいられます。

それが今までの飲食業の姿です。
新しく多くの飲食店が生まれます。
繁盛店もたくさん生まれますが、経営者とともに

従業員が40位になったころに大きな壁が生まれます。
それ以前に飲食店から企業化へと進み、更に産業化できたところだけが
生き残れる世界なのです。

もしくは、個人事業主として家族経営。
店舗の拡大を図らず1店舗だけでやられていくところが残ります。
これが、飲食業。

深夜営業・・・そうやって遊べるお店っていいな~とは思いますが
働く人のことも考え業態のあり方を考える必要があります。
by tsukumo

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人がいないことの苦労!
飲食店の多くは人材不足でいつも苦労します。
責任者になることでなかなか休めません。
アルバイトが急に休んでしまったり

シフトがどうしても埋まらなかったり・・・
そうしますと、休もうとしていても休めません。
それどころか、5人が必要なのに3人しか集まらない

お客様には迷惑をかけるし、朝早く出て仕込みを早く終わらせ
何とか少ない人数でも対応できるように準備したり・・・
そんなんで、他のアルバイトの人にも負担がかかって

結果としてみんなやめ始める・・・
そこで、募集をしても全く集まらず・・・
こんな苦労をしている飲食店の店長がたくさんいます。

そんな苦労をしますと、よくわかります。
人の大切さや、教えることの大切さ、定着させるためには?
色々なことを考えるようになります。

人を集める方法も考えます。
過去、今よりもっと飲食店に人が集まらない時がありました。
そんな時に人材の募集会社が乱立し、余計に人を集めることに苦労しました。

これからの時代にもまた、必ずやそういう時代がやってきます。
働き手がどの業界においても少なくなるわけですから
今の30代の方が50代になった時

アルバイトの採用が難しくなるのは容易に想像がつきます。
ですから、考えないといけないのです。
アルバイト中心の大型店???

ますます、苦労することでしょう!
タッチパネルに変るのも当然でしょう!
もっともっと人を使わない仕組が生まれてくることでしょう!

そういった世の中になるからこそ、また、小さな居酒屋が求められるのです。
小さな居酒屋ならば、たくさんの人を抱えなくともできます。
3~4人で営業ができますから、自分のほかに2~3人だったら

なんとか、集められるんでしょう!
それが、かぶら屋という小さな居酒屋が描いている時代のスタイルなのです。
by tsukumo

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横浜伊勢崎町界隈を散策・・
今期は神奈川方面にもお店を出していきたいな~
そんな思いで、伊勢崎町~日の出方面を歩いてきました。
横浜好きで中華街~元町へはよく行くのですが

歌にも出てくる有名な繁華街、伊勢崎町は初めてで
日ノ出駅から周辺をぐるぐると歩きましたが、すごい街です!
びっくり!

まず、大きなパチンコ屋さんの数!
そこら中に並んでいます。
そして、周囲には飲食店が立ち並び、人の往来が絶えません。

どこへ流れるのだろう?
駅に向かう道わかりますが、反対へ歩く人の流れは?
伊勢崎モールは人で溢れ、若い人から年配から色々な方がいます。

そして、歌舞伎町や池袋のような繁華街特有の空気はありません。
遊びに来るには楽しそうなところだな~
そんな想いを馳せながら・・・

日の出駅のすぐ近く、こんな場所に出したいな~
そんな場所に満州焼 庄兵衛なる看板が・・・
如何にもいい感じです。

間違いなく、長く続くお店の香りがします。
店内に入りますと、また、いい空間!
お客様の層も素晴らしい!

お店の方がそうだから!
店もきれいだし、常連のお客様もいい感じの方ばかり
メニューもほんとシンプル!

そこそこ席数もあるのですがそれでも焼き物とお新香他にちょっと
それだけ!飲み物もほんとシンプルです。
お奨めも何もない!これなんだよな~

だからみんな良い酒になるんだよな~
色々な種類のメニューを置かずちょっと飲んでまた来てもらう!
そこなんです。


メニュー
by tsukumo

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店長の業務 シフト・・・②
店舗での仕事。
言う事を聞いてくれる人。
使いやすい人についつい頼りがちになり

その内にその人に逆に使われるようになります?
辞められたら困るから、わがままを許すことになって・・・

そこにはお客様が介在しません。
キャスティングではなく・・・従業員に合わせて勝手にやっているだけ
大きなお店の店長はこうした仕事が中心です。

ずっとこうしたお仕事で苦労し続けます。
働く人が休んでしまえば自らが出なければいけません。
そうして、数人の従業員が犠牲になります。

いつでも、いつでも人手不足・・・
かと思えばばかみたいに人が多い日もあって・・・
結果として上司に怒られて・・・休みも取れず深夜も働いて

それでもって上司に怒られ・・・ぼろぼろになって
40過ぎるともう、そんな仕事が続かず・・・結果として退職となる。
飲食業ってそういうところ

人を育て、皆が楽しく働ける!
そうした環境を創ること!
皆が、お客様のことを想い!

皆がお客様の喜ぶ姿が楽しめ
サービスの楽しさを知る時
そこに皆の笑顔が生まれる!
by tsukumo

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店長の業務編・・・シフト①
店長の業務編が研修の中で一番時間をかけている部分です。
人材の育成から数値の管理、お店は一人ではできませんから
マネジメントの部分が大事な部分になります。

その中でもシフト作成が皆、できない人が多いのです
シフト=キャスティングです。
お客様から考えたらわかるのですが・・・

そのキャスティングができません。
誰もお客様がいない時にたくさんの人がいて???
そんなお店がよくあります。

逆のお店もまたあります。
忙しいのに人がいない?
これもよくあることです。

人がいないお店に入りますと・・・やっちゃった~そんな気になります。
どう考えても出てこないだろうな~
時間がかかりそうだな~

逆に人が多すぎるお店もまた、嫌なものです。
落ち着かない!
監視されているようで・・・

それでまた、従業員同士がしゃべっていたりしたら
人が多いのに、いちいち声をかけないと来てくれないようなお店もまた
嫌なものです。

お客様の立場に立てば、普通にわかることなのですが
この、キャスティングが皆できない人が多いのです。
by tsukumo

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価格の爆発点
商品価格にはある一定の価格を超えると爆発的に売れ始める
そうした爆発点があります。
自分はそこを日常化分岐点と言っていますが

薄型テレビの販売が始まった当初、分岐点は1インチ5千円
そう言われていましたが、現在は1インチ2千円を割り込んで
既に爆発点を越え、完全に普及しました。

今、LCC(格安航空)へ大手が本格参入を始めました。
航空価格においては、どうだろう?
東京~札幌・・・1万円はよくありましたが、爆発的に普及はしません。

もちろん満席にはなりますが、誰しもが、そうなることによって
頻度が上がったでしょうか?
5000円!ではどうでしょう?

おそらく、この価格まで下がってきますと、爆発します。
ちょっと、美味しい物食べに行こう!
1時間ちょっとで行けるのですから、且つ、普通に日帰りができる

そういった時間帯に往復ができるのであれば、九州も沖縄も四国へも
日常的になるのではないでしょうか?しかし、下げすぎてもそれ以上は上がらない、収益に結びつかない価格もあります。

マクドナルドがそれを証明してくれました。
ハンバーガーの場合は100円です。
80円にしても70円にしても50円にしても販売数は増えますが

収益は上がらず結果として100円という価格に落ち着いた。
映画館にも同じことが言える。
映画の価格もおそらく1000円を割りこまなければ日常化しないだろう。

日常化させ、セット販売など販売の仕方を変えること
新たなビジネスのスタイルに進化する。
どんな業界にも、同じことが言えることであると思う。

by tsukumo

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店舗で学ぶこと・・・調理
調理は全て店内で作っています。
肉のカットから串刺し
もつ煮やポテトサラダ、黒おでんの出汁をとり

アジの南蛮漬け、一品物のお奨めなど
出来合いの商品を盛り付けるだけ?
そういうお店ではありません。

ですからまずは全てできるように店内で学びます。
肉のカットはレバー、ハツ、タン、ハラミ、大腸、直腸、ガツなど
10種類ほどの肉のカットと串刺しを覚えます。

全てができるようになるには1ヶ月位はかかります。
まずは、正確にカットすることときれいに串を刺すことから
串打ちができるようになりますと、ガス台

煮込みやポテトサラダ。
どちらも重要な商品です。
これは、マニュアル通りにきちっとやれば、すぐにできるようになりますが

唯単に作っては美味しくならないのが料理です。
美味しくなれ~!
美味しさの理解がなければ美味しくなりません。

理屈で理解できますとそう難しくはないのです。
ですから、調理試験ではプレゼンをさせています。
美味しさの理屈がわかっていますと、説明ができるのです。

こうして一通りの調理ができ、お客様に提供できるようになりますと
調理試験。
早い人で1ヶ月。遅い人で半年くらい・・・ただし、合格できない人もいます。

残念ですが、合格できない人には諦めていただいています。
商品を自分で作って提供するお店ですから
自分で作れない人ではお店はできません。

美味しい!っていうところから、飲食店は始まりますから・・・
by tsukumo

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OJT・・・店舗での研修!
OJT・・・店舗での研修です。
店舗での研修とは言いながら、営業して普通に働きます。
普通に働いて、お客様からお金を頂戴するわけですから

研修とは言いながら、お客様の満足を得なければなりません。
仕込中はしっかりと教えてみてあげることはできますが
営業が始まりましたら、もう実践です。

ここは研修ではありません。
教わったことを実践する場です。
お金を頂く商品を提供しなければいけませんし

お金を頂ける空間、雰囲気、サービスを提供しなければいけません。
居酒屋で独立したいと思うのですから、居酒屋に行ったことが無い方はいないと思います。もちろん、入社前には必ず、かぶら屋のお店を見て来て頂いていますから

どういった、サービスが求められているのか?
おわかりになる方が殆どですが・・・
中には大勘違い?している方がいます。

ここは研修の場だって?
お客様をお迎えしながら・・・研修中?
お金を支払ってお客様に来て頂いて練習させて頂いているのならわかりますが

お客様からお金を頂戴しているわけですから
営業中は研修ではありません。
そこのところは勘違いなさらないようにして頂かないといけません。

お店での実践において、一番、学ぶことがたくさんあります。
見たり、聞いたり、することと、実際やることは大きく違うのです。
また、日々、多くの問題が起きます。

そこでまた学ぶのです。
この多くの問題解決を繰り返すことで、成長します。
多くの問題を問題とできないことが問題となりますが・・・

問題が起きていることを気がつかない・・・
問題が起きていてもそのまま・・・
自分のお店ではないから???

これでは、解決策が身につきません。
積極的に自分のお店として、その問題解決を図るのです。
それが、早く成長するコツです!
by tsukumo

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