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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
座学で教わること!
かぶら屋の研修において半年間の座学研修がありますが
毎週、1時間の講義があります。
1ヶ月に1回の確認試験がありますが

最後の試験はかなりの難易度です。
気軽な気持ちで受けていたら受かりません。
かなり、まじめに憶えなければできません。

数字のテストもありますので、よく理解ができていなければ答えられません。
それほど、難しいテストなんですが・・・
それでも、教わった内容はその内に忘れます。

憶えるだけではいけないのです。
憶えるだけでは実践に使えません。
野球やサッカーなどでも同じことだと思います。

理論として憶えても理解できていないのです。
スポーツをやっている時に教わっても、なかなか理解ができず
引退してから、あ~こういう事だったのか?

そんなことございませんか?
また、人に教えるようになって初めて、理解ができたりするのです。
同じく、座学での研修はなかなか理解されません。

特に、若い人には理解できないことが多いようです。
教育の目的って何ですか?
お客様にこのお店ってよく教育されているねって感じていただけることだし

最終的には自分が学ぶことなんです。
自分がより理解するために何度も、何度も繰り返し
人に教え続けることでまた、自分が学ぶのです。

そう、締めくくっています。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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