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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
客単価の落とし穴
今日は客単価が良いね~!
単価が悪いね~!
飲食店の中ではよく聞かれる会話です。

少し、単価上がるようにお奨めして周ろう!
少しでも、客単価を上げるためにお奨めして歩きます。
売上=客数×客単価

よって、売上を上げるということは客数を上げるか、客単価を上げることです。
この客単価を上げるということには2つの方法、考え方があります。
①価格を上げる。高い商品を食べてもらう。

200円、300円の商品より、500円、1000円の方が、
同じ時間に売上が上がる。生産性が高い!楽で儲かる。
②たくさん注文してもらう。たくさん食べて飲んでもらう。

高い商品を食べてもらうことがはたしてお客様に満足をしていただくことになるのか?ここに落とし穴がある。
この店でこの値段はないよな?そんなに飲んで食べていないのに・・・

ちょっと高くなかった? これがお客様を減らす原因!
たくさん食べてたくさん飲んだのにヘーこの値段!
こんなに安いの?という支払う時の心理がリピートにつながる。

客単価を上げれば良いという考え方には、このように少し違う部分があり、
注意する必要がある。高いものを食べてもらえば良いのではなく、
同じ時間内に一杯余分に飲んでもらい、少し余分に食べてもらう努力をすること

これが満足につながる客単価を上げることなのです。
客単価を上げるという意識よりも、リピーターを増やすこと!
店側の心理としては、どうしても、楽して儲けようの心理が働く

しかし、お客様の立場に立って考えてみよう!
100円の商品よりも200円の商品を一生懸命薦められると
あからさまでしょ?

自分が本当に美味しい!食べてってもらいたい!
そうしたものを薦めることが、本当の意味でのお奨めです!
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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