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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
リスクヘッジを考える。
今回の原発事故によって電力会社のあり方が問われている。
10社の電力会社によって完全にエリア独占されており
価格競争も新しい電力開発も進まない

自由競争により、電力が安定的に供給できない危険性を危惧して
今まで、この体制が守られてきていた。
しかし、競争のない社会において進化はない。

よって、こうした大事故を招く結果となった。
大事故後の対応がそれを物語る。
今後のあり方が問われていますが、それこそ、リスクヘッジが必要

集中的な発電施設を開発するのではなく、分散化させること
それは、風力だけでもなく、太陽エネルギーだけでもない。
水力だけでもなく、原子力だけでもない。

大きな施設を作ることよりも、低コストの小さな施設をいくつも作る
こうすることでリスクの分散ができるのである。
これは、お店でも同じことが言えるのです。

大きなお店は原子力発電所のように確かに効率的です。
福島の原発のように、同じ箇所に集中して作ってしまえば
たくさんの人への補償やお伺い、許可申請、土地収得の費用など

あらゆる面で効率的ですが、いったんこうした事故が発生しますと
その影響は今回のような大事故になるのです。
店も全く同じ。1店舗の大型店へ資源を集中させることが効率亭ではありますが

何か大きな事故が起きた時の影響は壊滅的なものになります。
小さなお店をいくつも作ることで、リスクを最小限に止めることになります。
大震災から、大困難から我々は多くのことを学ぶのです。

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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