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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
役職で呼ぶ!
最近の会社は、社長もスタッフも関係なく皆“さん” 付けで呼ぶ企業もあると聞きます。自分はあまり、こうした関係は好みません。
家庭でも同じです。

親と子が友達関係という家庭が一時流行りました。
親と子の関係は友達ではいけない!
そんな風に自分は考えます。

あくまで、親父は親父であり、友達ではないのです。
ですから、親父やお袋を○○さんや○○ちゃんではないと自分は思っています。
見て頂いている方の中に、こうしたご家庭があれば失礼に思うかもしれませんが

先輩、後輩や、年齢の上下関係など、
目上の人に対しての敬意は絶対に必要だと思っています。
親としての威厳や尊敬の念があるから、その親を何とか超えてやろう!

そんな風に思うのです。
母親が父親をバカにしている関係では子も親父をバカにして接します。
母親が、親父を立てて接するからこそ、子供は母を認め、

親父に感謝をしその親を超えることがまず一つの目標になるのではないでしょうか?
会社でも同じです。
お店でも同じです。

店長!親父!あくまで、店長でなければいけないのです。
マネージャはマネージャとして呼ぶからこそ、
皆が、マネージャとして接し、人が育つ環境が生まれるのです。

人材育成にとって、敬称を呼ぶってことは重要な事なんだと思います。
ピグマリオン効果です。
by tsukumo
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商品を売るなかれ!
営業マンであった時代に一生懸命、商品を売る努力をしました。
売れる商品を仕入れさえすれば、簡単に売れる
そういう業界でした。

相場です。
安く仕入れて高く売る。
それが、水産業界の昔の姿でした。

たくさん獲れる時には買わず、少ないときには買い占める。
安い時期に大量に買い付けし、値が上がる時期に少しづつ小出しにして
利益を上げる。そういった時代。

そんな時代。商社も利権を持ち、砂糖の利権。
輸入の利権。
小麦粉の利権。

一次問屋の利権。
そういった、利権に守られた時代であった。
ですから、努力もせずに物が売れた時代であった。

ところが、そういった時代の中でも、商品を売ることではなく
付加価値を売る。
そういう、営業スタイルをとっている会社があった。

花王!
当時から、売り場の提案をして、問屋を介さず製造販売を行っていた。
売り場からの情報を得る事ができ、それをまた、商品に生かし

売り場作りに生かすことができる。
問屋さんが在庫を持たないために、本来の売れ行きが即わかる。
販売時点管理。今で言う、POS。

これを、量販店と直接取引を行って売り場の管理を行うことで
情報を得て、余計な在庫を持たず、新しい商品開発に生かす。
こうした、売り方をしていた。

我々も全く同じなのです。
商品を売っていてはいけない。
商品を売っているだけ、スタイルを売っているだけだから

他の人にすぐに真似をされて、価格競争に走り
いつまで経っても流行り廃りを追うだけの業界でしかない。
商品を売るなかれ!

同じものを売っていながら、自分達の魅力(価値)を売ること。
何を売る事が我々の商品を売ることに繋がるのか?
by tsukumo

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