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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
玄関先を抑えるものが商機を掴む
以前、酒のカクヤスの社長さんが仰っていたことがすごく印象的で
流通業界の流れは①大きな街の近くのデパートに始まり
②郊外にスーパーが隆盛を迎え、③家の近くのコンビニへと

だんだんと家の周辺にサービスが移っていっている。
その先は宅配だと・・・玄関先を押さえたものが商機を掴む
そんな想いを信じて、ビジネスを展開している。

そんなお話をされていました。
面白いですよね。
マーケットが必ず、そうなるだろう!

そうした、潮流を読み、だから、こういったサービス、こういった販売方法が必要なんだ!そうなんですよね。そこが大事なんだと思います。小さな居酒屋の展開においても同じでした。まさしく、個室化された居酒屋さんや、大型化した居酒屋さん、若い人が大騒ぎする居酒屋さん。

将来的に、間違いなく人と人がふれあいのある、本来のスタイルの小さな居酒屋がまた求められてくる。そうした潮流が想いとなり、マーケットが生まれる。必要とされてくるのは?

カクヤスさんの展開が始まった当初から、その展開の仕方が見事でした。
赤字のお店を増やすことに当時の投資家などは疑問を投げかけていましたが
今、こうして、インフラが整いますとそこへの徹底したサービスの付加

これは、お見事です。自分もそこまでは想像もしていませんでしたが
インフラが整いますとコンビニと同じです。
もともと酒屋さんは各家庭をまわって御用聞きしながらお酒を届けておりましたが

いつしか、ディスカウントストアやコンビニにその市場が奪われてしまった。
ところが、今のカクヤスさんは昔の酒屋さんの進化型
お酒を運ぶだけの酒屋さんは特に求められていませんが

何でも宅配する。これは、ほんと、すごいや・・・
ヤマトさんもすごいけど、インフラを持つ!
飲食産業のインフラ企業!目指すところはここです。

by tsukumo
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苦情の対応
お店を運営するにあたり、どうしてもクレームは起こります。
そんなクレームも対応次第。
クレームはチャンスといった内容の本もよく販売されておりますが

この、クレームはほんと、紙一重。
大クレームにするのも顧客化させるのも対応次第。
ゆえに、このクレーム対応が非常に大きな問題です。

昨日、ちょっとしたクレームの場面に出会いました。
ご飯を食べていますと目の前の女性が食べているものに
ハエと見間違う黒いものが混入

その苦情を受けたアルバイトのホールの女性は明らかに同様
目の前にハエの混入したカツ丼があるわけですから
その場で、すぐに確認させていただきます。

商品を困惑した顔で下げていき、厨房へ・・・
店の空気は一瞬にして固まり、その後、どういった対応をするのかな?
見ていますと、このタイミングで出てきて欲しいな~責任者が

と思うタイミングをちょっと外してはいましたが・・・
(お客様がイライラし始めて・・・食事を途中で止められてしまうわけですから)
そこに、店内から女性の店長らしき人が出て、膝をついて、異物についての

説明をはじめ、異物自体が鍋の焦げが入ったものだとわかりお客様も納得。
その後、すぐに商品を作り直し、カツ丼だけでなく、飲みかけの味噌汁も
作り直して提供したことで、お客様も、そこまでは良いですよって

このお店はしっかりしているな~アルバイト、パートだけでの運営なのにそんな印象を受けました。ホールのアルバイトの子は固まってしまっていましたが・・・
別の場面で、味噌汁が濃すぎて飲めないから薄めて!

そんな意見に対して、意見を聞いただけでお客様への対応をせず、二人目に声をかけそれでも対応せず、結果的にお客様を怒らせてしまった。自分がお客様の立場になって考えれば、わかるんだと思いますが・・・

作業をすることが仕事でそこにはお客様が介在しなくなってしまうんですね~

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