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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
粗利と原価率!
飲食の業界を見ますとFLという指標で一般的に話がされます。
物販や物販に近い持ち帰り等の業態では粗利がどのくらい?
粗利を気にします。

もともとは粗利を気にする業界におりましたので
原価率という考え方に慣れるのに少し戸惑いましたが、
物販や物販に近い業態では

人件費がどちらかと言うと大きなウェートを占めず、
粗利がある程度確保できれば収益が見込まれる業界ゆえ
粗利を基本的な指標とされるのかと思います。

飲食店の場合は原価率と同じく人件費率がかかるため
原価に対してどういう手間やサービスを付加するのか?
そうした指標ゆえFL(フードコスト・レーバーコスト)

そういった指標で考えるのかと思います。
物販には物販独自の指標もありますが
飲食店と共通する指標が多々存在します。

坪効率や人時生産性など当然ながらその基準は業態ごと異なりますが
考え方はやはり、同じです。
坪あたりの売上がどの程度によって家賃の限度額が決まってきますし

1時間労働に対しての売上と粗利の関係によって
対価の限度額が決まってきます。
他の業界の指標を学びますとまた、飲食店を別の角度から

見直すことができます。
by tsukumo
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