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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
京都から学ぶもの!
老舗と言われる、伝統あるお店を見ますと
勉強になることがたくさんあります。
店構え、店周りの掃除、接客

また、京都に来ていますが、歩くたびに、
足が止まるお店がある。
料理屋さんの店構え。

小売店の見せ方、販売の仕方
繁盛店、人が集まるお店には、必ずや
納得できる何かがある

混んでいる漬け物屋さんを覗きますと
次々とお店のオススメをタイミングよく勧め
何とも上手く買う気にさせる。

一つ手に取って眺めていると何気に籠を差しだし
旬のお新香をまた、試食させ、つい買ってしまいました。
何気なく見るだけのつもりが、買う気にさせる。

すごいことだと思う。
その先にある、梅干し屋さんもまた同じように
何種類もある梅干しを何気なく食べさせてくれ

ついまた、買ってしまうところでした…
自信持って食べさせられる商品だからこそではありますが
見事な販売のスタイルでした!

by tsukumo
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食あれば楽あり!・・・でんがく!
日経新聞の夕刊コラムで楽しみに読んでいるものがあります。
農大の教授の小泉武夫先生の”食あれば楽あり”
いつも、小泉先生の食べ物の旨さの表現がたまらず

ほんと、読んでいるだけで食べたくなってきます。
今日は”でんがく”
こんにゃくと厚揚げの田楽を作って食べたお話ですが

なんとも、絶妙な表現で、本当にうまそう!
思わず、メモして、作りたくなって、メモ替わりに
ブログへメモることにしました。

作り方は、赤味噌系の米味噌200gに砂糖20g、卵黄1個分、日本酒30ml
みりん少々を混ぜて練ったもの!この表現が、やや、黄色を帯びた琥珀食で全体に照りがあり、見るからに美味しそう!

そんな田楽味噌をつけて食べるものが、土鍋に鰹節と昆布だしをいたっぷりといれ
そこに、こんにゃくや豆腐、厚揚げなどを串刺しを何本もいれて
ぐつぐつと煮込んで味噌ダレをたっぷりとつけて食べるのだそうです。

熱いのでフハフハする中、ジュワットした皮の部分の歯ごたえと
中のホコホコとした白身から、揚げ豆腐ならではの奥深い旨みがじゅくじゅくと、
それらを、味噌ダレの甘じょっぱさが囃して味噌田楽に降参降参。

こんな文章みたら、食べたくなりますよね~!
でもね、こういう事なんですよね・・・美味しさをわかっているって、こうして、口や文章でその美味しさを表現できるんです。

お店でも、熱いのフハフハしながら食べたらうまいっすよ!
そんな風にお奨めされたら、食べちゃいますよね~
お正月、味噌田楽たべよっと!

by tsukumo

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