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株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
正垣会長から学ぶ②
正垣会長のお話の第2弾。
飲食店をやるか?飲食業とするかはその人の価値観考え方
少ない人にも満足してもらうことが楽しいというやり方や

より多くの人に楽しんでいただきたいと考えるかはそれぞれ違う。
前者は個店で良い訳ですし、後者は店数を作り、より多くの人に来ていただく。
要は、飲食店主か、飲食業ととするかの違いである。

この飲食業となった時、他の業種にくらべて飲食業の生産性は製造業の半分
この話は前回しましたが店数を増やすには店長を育てなければいけない。
どうやったら、店長が育てられるか?

その答えがまた、面白い。
★忙しい店にしない!
それが、答えです。

暇なお店は完全作業が行えるが忙しいお店では教えられない。
結果として人が育たない。
人を育てるには暇なお店を作らなければいけない。

ですから、売れすぎているお店ができたら、周辺にお店を作って分散させる。
その教育の中身には、売上を上げるという言葉はない。常に客数を意識
結果として、フランチャイズ展開ではこういったことはできせん。

近くに店を作っては売上を均一化・・・丁度良い売上にして、教育を優先
近くにフランチャイズ店があったり、個人経営のお店があればできませんが
直営店であれば、忙しすぎてお客様の満足度が低い店を作るよりも

完全作業が行えるお店を作り、人材を育成することを考えることの方が
間違いなく、正解。しかし、普通の店は、そこで、いかに売上を上げて、
超繁盛店を作るか?そういった、取り組みをしてしまう・・・

繁盛店をモデルにするために、結果として仕組にならない・・・
暇なお店でも、収益が上がるお店を創ることで標準化をする。
また続く・・・by tsukumo
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