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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
お勧めの本!
先日、本屋さんを覗きましたら、ユニクロの柳井社長の
わがドラッカー流経営論なる本が並んでおり、早速読んでみました。
わがドラッカー流経営論
たまたま、ドラッカー氏の「現代の経営」の上巻を読み終え
下巻を購入しに行ったところで目にし、非常に楽しく読ませて頂きました。
サラリーマン諸氏に告ぐ!

読んでみて欲しいな~すごく思います。
ドラッカー氏の言わんとすることをわかりやすく説明して頂いています。
そして、私たちに対して、必要なことを教えていただいております。

顧客を創造せよ!
人間が幸せであるために!
知識労働者たれ!
企業は社会の公器だ!

大きく4章にてお話いただいています。
ドラッカー氏の本を読みながら、本に書き込んでいっているそうですが
同じく、この本を読みながら、手帳にこんなことを書き留めました。

「知識労働者たれ!」
思わず、ヤマト運輸さんのセールスドライバーというフレーズを思い出しました。
ただ単に運転手を運転手とするのではなく営業するドライバーに変えた!

同じように、ドラッカー氏も、松下幸之助氏も労働者を単に言われたことを
するだけの人ではなく、それぞれが、考え行動する
知識労働者たれと!

一人一人が経営者になることである!全員経営であると!
今まさしく、こういった時代。
護送船団方式で黙ってやっていれば成長した時代とは違うのである。

皆で考え行動することでまた新しい時代が開けるのである。
是非、購読をお奨めします。
by tsukumo
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大手チェーンの新業態の苦戦の理由?
先日、寿し部会と、勝手に作っていますメンバーでの話の中
ある、地方を地盤とした有力チェーンの新業態の話になり
どうして、本体はあれだけ、良いお店なのに

新業態には、そのサービスやコンセプトを引き継ぎながら、
苦戦している理由は何か?そんな話題になり・・・
新業態への想い、熱意、情熱の部分が欠けている

多くの企業を見ても同じことが言える。
新業態を立ち上げても旨くいかない企業が多い
吉野家・・・買収した企業がことごとくうまく行っていない
マック・・・マックカフェ
モス・・・オリーブの木など
サイゼリア・・・イートラン

一つのブランドを成功した企業の殆どが二つ目のブランド
複数の業態を成功させている企業が少ない。
飲食・外食産業において、未だにソニーや花王、ホンダ、パナソニックのような

大企業が現れていない。
店、業態自体が一つの商品と言われながら、メーカーのように
次々と新商品を生み出し、成長し続ける企業が現れていない。

創業者が一つの業態への想いが強く、二つ目のコンセプトに対する
情熱に欠ける結果である。
そんな結論となりました・・・

飲食の創業者は書家と同じで、色々な字体を書ける人はいない
感性の部分は変わらない。似通ったものとなってしまうために
全く違う業態を生み出すことができない。

ここに、大きな外食のビジネスが産業化されない理由が潜むのかもしれない。
by tsukumo

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