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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
日本の風習やマナーが風化
先日、正月の番組で日本の正月の風景が昭和初期の姿と変わってきている様子が放映されていました。正月には門松が飾られ日本髪を結い着物で迎える。子供たちは羽子板で遊び、ベーゴマ遊びをしそんな姿が映像で流されていました。

日本髪を結う姿も今ではなく、門松を飾る家々も少なく
家に人が集まり、おせち料理を振舞うそういった姿も少なくなり
羽子板で遊ぶ子供たちはもちろんいない

そんな日本の変化が映像で映されていました。
お節は今では作る家が減り、お店で販売されているものが年々増えている。
それ故、年末商材の売れ行きが減り、例年の年末の忙しさはなくなっている

正月でも営業しているお店があるから特に買いだめをする必要がなく
お客様が家にたくさん挨拶にみえるような風習もなくなり
それゆえ、たくさんの料理を事前に用意しておく必要もなくなった。

正月の料理を食べたい分だけ買うというスタイルになる。
確かに、少しづつたくさんの種類を作ることは非効率。
小家族には買ってきたお節のほうがかえって割安。

そんな社会の変化により、風習もなくなりつつある。
同じように、食事のマナーも気にされなくなりつつある・・・
家族と食事する時間が少なくなっている都会の人にとって

おそらく、注意される環境がないのであろう。
蛇足かもしれないが、昼ごはんを食べていて、お茶碗を持たずに食事する人の多いことにすごく驚いてしまう。

それに合わせて将来はウンターの高さまで変えるようになるのであろうか?
牛丼屋さんで食事する人の一人や二人ではない。
左の手を下において片手で食べる姿は何かおかしい。

食べにくいだろうと思うのだが・・
そんなことを思いながら食事をする自分は・・・
だいぶ、おっさん化してきているのか???

新年早々、こんなことに気になってしまう自分がいる・・・・
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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