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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
値引き販売
一昨日、値引き販売についての・・・自分の考え方

答えはこうです。
スーパーで特売の目的はその商品を目当てに買いに来てくれた人がほかの商品も買ってくれる。時間帯値引きの理由は、その時間に行けばタイムサービスがある。しかし、他の商品も売れるのです。

かぶら屋ではどうでしょうか?
今いるお客様に値引き販売をすることで、他の商品を食べなくなります。
その商品を売ることで他の商品をついで買いしてもらえるでしょうか?

単に、値引きされて粗利が下がった商品を購入してもらえるだけです。
それよりも、一杯でも一品でも余分に食べてもらえるように薦めること。
どの商品でもいいじゃないですか!お好きな商品を食べてもらえれば。

もうひとつ、理由として
最初に周ったテーブルで値引き販売して商品がなくなっちゃいました。
そのテーブルだけのサービスになりませんか?

飲んだ席ではトラブルの元です!
それ食べたかったのに~!
最後のテーブルは間違いなく売れ残り!

崩れちゃったからサービス!
半分しかないから値引き!小さいから値引き!
これは、食べたくても無いよりはごめんなさいの気持ちです。ですからOK!

鮮魚店や八百屋さんの値下げ、お花屋さんも同じですが値引き販売をする業態は始めからある一定の販売ができればその後は利益なのですそこを越えた瞬間に全て利益

そういった売り方をするのです。
次の日に残さない。
鮮魚店の販売方法。

もともと、ロスを計算に入れて売価設定がされているです。
ですから、これだけを定価販売ができれば、後は捨ててもよし
値引きしてもよし、原価割れしてもよしなのです!

納得できなければ、して見たらいい。
過去に経験を積んだ方がこのような結果を生み
賢者はそこを土台に次のステージを描く!

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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