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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
日本理化学工業 大山会長のお話 ②
日本理化学工業 HP

感動のお話
知的障害者の雇用割合7割を越す、企業経営をされ、多くの見学者をお招きしている理化学工業さんです。多くの見学者の中に、学校の社会見学の一環として見学される学校もあり

その中のお手紙が紹介されました。
青山学院の初等科の生徒が工場を見学され、お礼のお手紙。

働いている人が、長いチョークを同じ長さにまっすぐに切って並べていることに対しすごい!僕にはあんなことはできない。

天の神様は、どんな子にも役立つ才能を与えてくれている。
だから、僕は自分でできる仕事を頑張ります!


こんなお手紙を頂いたそうです。すごいですよね・・・感動です。こんな手紙を書く子供にも感動しましたし、頂いた大山会長も本当にうれしかったんだと思います。

そして、もう一つ。
商売繁盛の恵比寿様のお話。

商売繁盛で知られている恵比寿様はお足の出ない障害を持った神様何だそうです。全く知りませんでしたが、恵比寿様といえば、ニコニコと笑って笑う角には福来るそのままの神様です。

その神様が、障害者雇用の日本理化学工業に不思議なチョークキットパスを用意して下さった。そんなお話を頂きました。

日本理化学工業さんの採用の条件

一、身の周りのことは自分でできる
一、意思表示ができる
一、一生懸命である
一、周りの人に迷惑をかけないこと

この4つが採用条件だそうです。
ですから、実際は採用できない障害者の方がたくさんいらっしゃるそうです。
国への期待を話されていました。

企業としてできること。
働くことの喜びを提供することはできますが
全ての人に提供することはできない。

重度障害で本当に仕事ができない人が世の中にたくさんいる。
我々、健常者が成す、役割。
働けるものがしっかりと働いて、社会的弱者の手助けをする。

これが、人間にしかできない、人間社会ではないでしょうか?
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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