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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
マネージャー研修
飲食店舗を複数、展開するにあたって、そこにはスーパーバイザーや
マネージャー、支部長、フィールドカウンセラーなど各会社ごと違いますが店舗を管理する方がいます。かぶら屋ではマネージャという職種があります。

通常、フランチャイズ展開をしております企業さんはこの職種をスーパーバイザー(SV)という機能がありますが、かぶら屋では敢えてこの機能を有していないと説明させて頂いております。同様のものがマネージャ職であり、PT(パートナーズトレーナー)

そんな言い方をしております。
従来のSVと分けたいからそういった言い方をさせていただいております。
自分はSVという機能はすごく重要なものと考えております。

何故なら、現場にいますと見えなくなるものがあるからです。
木を見て森を見ず!
そういいますが、現場にいるとどうしても木しか見えなくなってきてしますのです。

現場には日々問題点が発生し、優先順位さえ見失ってしまう。
本来は、そこの問題じゃないところから問題が生じているのに
起きた問題を改善することに目を向けてしまう。

研修の中でいつも話をします。
視座を変える。○・・・何に見えますか?
丸です。でも見方を変えると四角かもしれません。

横から見たら四角・・・人によって見えるものが違うし
角度を変えて物を見ると違ったものに見えるのです。
近くに寄ってみたら、それはドラム缶でした!

その中に何か入っているのか、いないのか?
それは触ってみないとわかりません。
中に何が入っているのか?

今度はあけて見なければわかりません。
見る角度を変えて、色々な角度で物を見る。そのために数字があり、
日報があり、見えない部分は現場に行ってみる。

色々な角度から物が見れるようにする訓練をします。
経験を積みますと、何となく原因が見えてきます。
優秀なバイザーになりますと、多くの店舗の管理ができます。

これが、かぶら屋のPT(パートナーズトレーナ)機能
マネージャ業務の基本的な考え方です。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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