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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
イオンさんの取り組み
テレビ、ガイアの夜明けでイオンさんの新たな取り組みが紹介されていました。こういうことですよ!大事なことは!久々にうなずける内容でした。近隣のイオンさんの店が本当に淋しく、イオングループのお店だらけで、悲しかったですが

今日の番組を見て、こういうことですよ!
これからのマーケットで必要となることは!
そんな風に感じ見させていただきました。

産直の売り場で近隣の農家の方が自分で売り場の管理。
これは、近くのスーパーでもやっておりますが、農家の主婦の皆さんが
その野菜を使った家庭料理を惣菜として販売。

農家の方は、その時期の野菜の美味しい食べ方を知っています。
しかし、昨今、核家族化している世帯はそういった料理の仕方を知りません。
スーパーでも並べて販売するだけだから、知っているものしか買いません。

だから、今までのスーパーの品揃えは面白くなくどこへ行っても同じようなものが並び・・・今の大きな居酒屋さんのようです。お客様との会話がないために、お客様は知っているものしか頼みません。結果的に、売れ筋商品はどこへ行っても同じ。

食育が叫ばれていますが、まさしくこういった活動です。
食べ方を教えてあげる。核家族で量を作ることができなければ店で、作った惣菜を買ってもらえばいい。こういった、取り組みですよ!大事なことは!

働いているおばさんたちも本当に楽しそうです!活き活きと働いています。
他のスーパーの惣菜コーナーで働いているパートさんを見てください。
誰でもできるようにキット化された惣菜をただ作るだけ。

そこには主婦の経験や地域の味が全く反映されていません。
野菜のコーナーでの取り組みですが、魚も同じです。
食べ方や魚を皆知らないのです。ですから、知っている人が教えてあげる。

そうすることで、食育が進み、同じ魚しか売れない売り場が
季節感で潤うようになる。
我々も、大いに学ぶところがあります。

地域のお母ちゃんの季節の野菜、家庭料理をお奨めにすることで
人も、店もそして、地域社会に大きな貢献を果たすことになる。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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