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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
小学生の卒業文集より!
小学生の卒業文集を見て感心しました。
これって、きっと先生がすばらしい先生なんだろうな~
そんな風に感じました。

小学生って素直なので、いい先生に出会うと本当に感化され
こんな考えを持ち、こんなことを書けるのだな~
そんな風に感じて、少し紹介いたします。

「言葉とは」と題して

ぼくは、言葉について考えたことがあります。
一つ目は、言葉は人と人の間を結ぶために必要な物ではないかと考えました。「ありがとう」「うれしい」といった言葉は人と人の心を結んでいます。

しかし、「きらい」「サイテー」などの暴言をはくと
人と人の心の間に穴が開いてしまいます。
つまり言葉は人と人の心の間を結ぶために必要な物ではないかと考えました。

二つ目は、言葉はいつしか凶器になるのではないかと考えました。
いろんな携帯やパソコンにある書き込みサイトなどにも集団で
「死ね」「きもい」「消えろ」などという言葉を書き込む人がいますが、

それを書き込まれた人はどう思うか?たまに自殺にまで追い込んでしまうことがある。だから、言葉はいつしか人間に死をも及ぼすための凶器となると、言葉を使うときは注意して使わなければと考えました。

ぼくは、ナイフなどよりも集団でできる、言葉の悪口の方がひどすぎると思いました。僕たちも使うときは気をつけなければと思いました。

これが、小学生の文集の一例です。その他にもすばらしい視点をもった小学生がたくさんいます。また、改めてご紹介をいたしますが、本当にたいしたものだなそんな風に感じて、全ての子供の文集を読ませてもらいました。

by tsukumo
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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