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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
五反田の工事が順調に進んでおります!
五反田の工事の進捗を見てまいりました!
本日、看板がつき、店らしくなってきました。良い感じです。
すごく、良い感じがして手ごたえがあります。

この店、一番の店になるのではないか?そんな気さえしてきました!
看板がついて、みんな見て行きます。店ができる!
そんな期待感が伝わってきます。

間違いなく、この店は繁盛店になります。
そう!そんな気がします!
そして、本日は、阿佐ヶ谷店のレイアウトが決まりました。

居ぬきで、安く押さえるためにパーフェクトのレイアウトではありせんが
ここは、仕方ありません。安く店を作ることも収益を上げるための施策ですから!
でも、ここは間口がしっかりとありますから、まら、良い感じの店になります。

昨日、雑誌、飲食店経営の原稿があがってきましてた。
フーデックスの創業とフードゲートの創業が書かれています。
お話したことがそのまま、全て記事になっており、かなりのページ数です。

3月20日に発売されます。これもまた、楽しみにしていてください!
商業界飲食店経営4月号!

by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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創業のきっかけ
かぶら屋という事業を始めるきっかけはサラリーマン時代にあります。
ちょうど、バブルが崩壊し、世の中が経験の無いデフレに突入した頃です。
もといました会社で大規模なリストラが行われました。

一つの事業部の売却です。
何十人といる社員。自分の後輩たちです。
彼らが、店とともに売却されていきました。

売却先の企業へ結果的に就職できたのは数人。
殆どの30前後の社員が家族を抱え路頭に迷い、それぞれの道を歩みました。
ちょうどその頃の、飲食業界はダイニングバーが流行り、そして、居酒屋のチェーン

5年で回収してまた新しいブランドに切り替え、次から次へとお店が変わり
合わせて働いている人も入れ替わる。
大きな居酒屋チェーンや外食産業の店舗も同様に

ある程度の年齢になると年齢的に生産性が落ち、それ以上の成長がみられなくなる。40位になると家族を持ち、そこそこ稼ぎがないと厳しい年齢になるそんな時
40になって、幹部になれない社員は辞めてもらえると企業は助かり

従来はそれでよかった。生産性の落ちた社員が、深夜まで働けない。
子供を抱えてそういった働き方ができなくなり、ある程度の年齢になるとやめていく。
企業としては、会社が高齢化することなく、活性化し続け、成長してきた。

今の、大手の居酒屋チェーンや大手ファミリーレストランチェーンがこれである。
社員が若いうちは企業は成長する。人件費が安く、労働生産性が非常に高い。
無理が利き、皆大きな夢を持ち、家族を省みずがむしゃらに働く。

こういった、飲食の業界を見て自分は、飲食の業界に構造的な問題がある。
そう思い、働く人もお客様も一緒に楽しめる。
飲食業が大好きな人が年をとっても現場で楽しんで働ける。

そういった、仕組みつくりが必要であると考えました。
それが、かぶら屋のラフターシステムであり、現在の社員独立制度である。
また、独立が全てではなく、ただ、お店が好き。

年をとってもお店で楽しんで働ける環境!こういったスタイルも必要。
それが、我々のグループの考える直営展開の目指すところ。
そんな、次の時代の飲食の構造改革を行うのが自分の役割であると思っています。

ちょうどまた、今の時代、バブル後と同じような環境がまたやってきました。
外食産業が産業として生き残るために、今変化の時がやってきました。
by tsukumo

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