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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
教育とはゴールのない仕事!
昨日、ドラマの中で、織田裕二が言ってました!
すごく重みある一言で、いろいろ考えました。
ザ・ゴールなる本も話題になりました。

教育にゴールはない。
いつも、スタートラインに立って、生徒を後ろから押してあげる。
もし、そこにゴールがあるとしたら・・・

そんな、一コマでしたが、皆さんはどう感じますか?
仕事も同じです。
ゴールにたどり着いて終わりではなく、永遠にめざし続けるものがあります。

ゴールが見えず迷いもします。苦しみもします。
しかし、そこにステップを作り、ひとつの階段を上がってみると
また、見えてきます。

でまた、追い続けます。
でも、ゴールインはしません。
いつもそこに向かって登っていきますが、なかなか近づきません。

苦しい道のりではありますが、そこがまた楽しいのです。
目標設定のコツなることがあります。
ひとつひとつの仕事にゴールを設定。

その仕事のゴールとはどういう状態なのか?
いつまでに達成するのか?
継続目標と期間目標、必ず達成できる目標。

ゴールの設定をすることで達成感が生れる。
しかしながら、本来の事業や人生には
ゴールってあるのでしょうか?

学校の先生にとって、ゴールとは?
子供たちを卒業させて、自立へ導くこと?
でも、違いますよね・・・卒業させることがゴールになっているから、

事なかれ主義となり、本来のあるべき姿から外れてしまっている。
教育にゴールはないのかも知れない。
いつまでも、追い続けなければいけない。

ゴールは届くことのない場所にあるべきなのかもしれない。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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