ジェトロの調査で日本食レストラン市場規模が公開されていました。
まずはタイの外食市場ですが、ほとんど家で食べることがなく、
外食や持ち帰りの食事が中心。
特に、中流以下の人が住むアパートには台所がないところが多く、
朝から、屋台で買って持ち帰り、事務所で食べるなど
そして、夜は日本のように食べながら飲むという習慣がなく、
飲むお店(バー)などと食事する場所がはっきりと分かれている。
屋台でのデータを含まず、タイ外食市場規模900億B
年率3%成長 63,000店舗(内バンコク13,000店舗)大規模店4,000軒
その内、日本食レストラン2008年2月現在840店舗(内バンコク都内625軒)
市場規模60億B(外食市場規模の6.7%を占める) 成長率10〜15%
そんなデータが出ています。
タイ国には日本人が43,000人もおり、その内バンコクに31,000人が滞在。
そんな、環境と共に、タイ国は昔から親日家が多く日本食が普及している。
これは、台湾も同様のことが言えます。
世帯収入は1か月17,122B(2006年調査)
2004年調査に比較して14.5%アップ
バンコク首都圏=32,284B 全国平均の約倍とされています。
若年層中心とした中間層が台頭し、バンコクなどの都市部では
共稼ぎ世帯では80,000B以上も珍しくない。
そんな日本以上の格差があります。
大卒の初任給は14,000B位に対して、飲食店で働くスタッフは
約半分の7,000B。日本円換算で月収23,000円位でしょうか・・
この給与で毎食外食をしますと殆どが屋台ということがうなずけます。
屋台での食事であれば、25B前後で飲食できます。
100円位あれば1食十分という単価です。
おそらく、マックで食べることも高く感じていることでしょう!
ちなみにマックの価格はチーズバーガーで35B
日本と変わらないくらいです。
セットで88Bですから300円位。これはやや安いでしょうか・・・
続きは後日!
by tsukumo
まずはタイの外食市場ですが、ほとんど家で食べることがなく、
外食や持ち帰りの食事が中心。
特に、中流以下の人が住むアパートには台所がないところが多く、
朝から、屋台で買って持ち帰り、事務所で食べるなど
そして、夜は日本のように食べながら飲むという習慣がなく、
飲むお店(バー)などと食事する場所がはっきりと分かれている。
屋台でのデータを含まず、タイ外食市場規模900億B
年率3%成長 63,000店舗(内バンコク13,000店舗)大規模店4,000軒
その内、日本食レストラン2008年2月現在840店舗(内バンコク都内625軒)
市場規模60億B(外食市場規模の6.7%を占める) 成長率10〜15%
そんなデータが出ています。
タイ国には日本人が43,000人もおり、その内バンコクに31,000人が滞在。
そんな、環境と共に、タイ国は昔から親日家が多く日本食が普及している。
これは、台湾も同様のことが言えます。
世帯収入は1か月17,122B(2006年調査)
2004年調査に比較して14.5%アップ
バンコク首都圏=32,284B 全国平均の約倍とされています。
若年層中心とした中間層が台頭し、バンコクなどの都市部では
共稼ぎ世帯では80,000B以上も珍しくない。
そんな日本以上の格差があります。
大卒の初任給は14,000B位に対して、飲食店で働くスタッフは
約半分の7,000B。日本円換算で月収23,000円位でしょうか・・
この給与で毎食外食をしますと殆どが屋台ということがうなずけます。
屋台での食事であれば、25B前後で飲食できます。
100円位あれば1食十分という単価です。
おそらく、マックで食べることも高く感じていることでしょう!
ちなみにマックの価格はチーズバーガーで35B
日本と変わらないくらいです。
セットで88Bですから300円位。これはやや安いでしょうか・・・
続きは後日!
by tsukumo
本日の日経新聞に国内和食チェーンのアジア進出について
取り上げられていました。家族亭さんや和食のさとさん。
韓国、台湾、中国、タイ、シンガポールなどへの展開について
国内、マーケットは今後10年、間違いなく縮小。
その中でも当然ながら、伸びる企業もあり、
また新しいマーケットも生れる。
そういった、市場の中だけで切磋琢磨していくこともこれまた
企業を強くしていくことになりますが、
世界に目を向けますと今まさに高度成長を迎えている国もあります。
日本で培ってきた日本のビジネスを海外へ!
日本の飲食業は労働生産ビジネスであり、
非常に生産性の低いビジネスです。
これから、人口が減少し、労働人口が特に減少する日本の市場。
そんな中での活路はやはり、海外。
今こそ、このノウハウを活かし、海外へ仕組みを提供し、
仕組みを販売することで、日本の外食企業の労働生産性が高まる。
そんな市場変革の時が来ている。
大きなチャンスとなる。
そんな中で、先日、タイ(バンコク)へ市場調査に行って参りました。
バンコク外食事情はまた、報告させていただきます。
日本でもまだまだこれからですが、世界!視野に!
by tsukumo
取り上げられていました。家族亭さんや和食のさとさん。
韓国、台湾、中国、タイ、シンガポールなどへの展開について
国内、マーケットは今後10年、間違いなく縮小。
その中でも当然ながら、伸びる企業もあり、
また新しいマーケットも生れる。
そういった、市場の中だけで切磋琢磨していくこともこれまた
企業を強くしていくことになりますが、
世界に目を向けますと今まさに高度成長を迎えている国もあります。
日本で培ってきた日本のビジネスを海外へ!
日本の飲食業は労働生産ビジネスであり、
非常に生産性の低いビジネスです。
これから、人口が減少し、労働人口が特に減少する日本の市場。
そんな中での活路はやはり、海外。
今こそ、このノウハウを活かし、海外へ仕組みを提供し、
仕組みを販売することで、日本の外食企業の労働生産性が高まる。
そんな市場変革の時が来ている。
大きなチャンスとなる。
そんな中で、先日、タイ(バンコク)へ市場調査に行って参りました。
バンコク外食事情はまた、報告させていただきます。
日本でもまだまだこれからですが、世界!視野に!
by tsukumo








