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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
起業する!事業意欲!カエルの子はカエル!
先日出会ったご兄弟の話。
40前後のご兄弟ですが、男3人それぞれが経営者。
長男は、父親の跡を継ぎ、鉄鋼機械関係の貿易商社。

次男は弁護士事務所を持ち、40名の弁護士を抱える。
三男は雑誌社を興して活躍をしている。
そんな、ご兄弟と出会い、お話をする機会がありました。

彼らは、父親を見て育ち、初めから就職するつもりはなく
起業をはじめから考えていた。
高校時代は何になっていいのか、何になりたいのかもわからず

そんな中で、会社を経営するには会計がわからないといけない。
それで、取りあえず、会計を勉強。
会計士になることが目標ではなくあくまで起業すること。

そんな中で、たまたまのアルバイトでの手伝いから、
アメリカの情報誌の海外での展開を手伝い、
そこから、自身でその版権を買い展開する運びとなった。

そんな、経緯で現在情報誌を出版されている企業を経営。
お兄さんの弁護士事務所も当初は世界的な弁護士事務所から
独立し、国際弁護士として活躍。

この兄弟、3人に言えることは、サラリーマンとして働くことではなく、
はじめから、なんとなく起業することを考えていた。
蛙の子は蛙。お父さんの背中を見て育ち、いつかは自分も!

父親の成功を見て育ち、いつかは自分もそのステージに!
そんな、ことを目指して!
なんとなくこうなりたい!それでもいい!

そこに向って、アルバイトでもむきになってやってみることで
見えてくるものがあり、チャンスもやってくる。
むきになって、やってみないと本質が見えてこない。

by tsukumo
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プライドを持ったサービス!
友人との食事の中でのこと。
サービスの神様と言われている新川さんのお話。
FUGEという会社を経営し、現在は高級レストランを展開しています。

彼は、焼肉屋さんの息子として育ち、
お客様にいつも頭を下げている両親を見て育った。
そんな彼が、ヨーロッパの飲食のサービスを見た時に

彼らはサービスマンとしての誇りを持った仕事をしている。
お客様と対等にあり、サービスでお金を頂くということに
プライドを持っている。だから、自分の店のスタッフへも

媚びへつらうのではなく、
サービスマンとしてのプライドを持った仕事を!
そういった教えをしているとのお話でした。

日本やアジア諸国ではどちらかといいますと
飲食業へ就く人は身分が低く、日本でもつい最近まで
水商売?という見られ方をしていた。

ですから、働く人自身も、プライドなく仕事をしている。
まだまだそういったところから抜け出せない環境にあるように思います。
先日のかぶら屋の店長会で大久保店の店長が言いました!

「プライドです!」
彼女はプライドを持ったサービスを行っております。
自分の仕事に対するプライド!

自分の子供ができた時、子供にこれがお父さんのお店だよ!
自分の親に対して、これが、自分のお店だよ!
友人に対して、自分のお店に遊びに来てもらえる!

自信を持って、見せられる!
プライド(誇り)を持った仕事!
そういうお店を作ることが大事なこと!

by tsukumo

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