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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
絶対味覚と絶対音感
音感には、絶対音感というものがあると聞きます。
自分は、味覚にもこのようなものが存在すると考えています。
これは、ある程度、持って生まれたもの+訓練。

ある、酢のメーカーさんに伺ったことがありますが、
このメーカーさんは、新入社員に必ず味覚テストを行うと・・
部署にかかわらず、この試験を行い、味覚の敏感な人を選別。

そして、選ばれた人に訓練を受けさせて、官能テストを行う。
微妙な味の調整はこのように訓練を受けた人が行う。
そして、30歳を超えると、このメンバーから外される。

その理由は、みらいと言われる部分が年齢とともに退化するから、
そのように、科学的見地からメンバーを選別、教育していると
伺ったことがあります。

これは、美味しいまずいの問題ではありません。
微妙は味の違いがわかるかどうか?
美味しい料理が作れるという問題とも違います。

しかし、この絶対味覚なるものは非常に大事なものと思います。
自分は、昔からこの部分を大事にしております。
いつも、この人は絶対味覚をもっているか?どうか?

絶対味覚を持っていると思う人の意見を参考にさせて頂いております。
この部分が理解できるかどうか?
そこが、美味しいと評価されるお店になるかの違いでもあります。

美味しいの判断には、嗜好的なものと、
一般に美味しいものとの違いがあります。
一般に美味しいのレベルを超えて、その先に嗜好的な違いがあります。

この、部分の違いがわかる人が
絶対味覚の持ち主ということではないかと思っております。
自分は嫌いだけれど、これは、本物の味です。

一般的にはこちらの方が評価されやすいが、
本来の味を活かしているのはこちらです。
そのような、判断ができるか?そこがプロの領域!

by tsukumo
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