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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
マックが一番の理由 その1
<① 一番手の法則>
マックの出店戦略:まずここにあり!
銀座に1号店をオープンしてお客様の意識の中に
最初に入り込んだハンバーガー!

日本で最初のハンバーガーショップとして
銀座に華々しくオープン。外で歩きながら食べるという
日本人にはタブーのスタイルを作った。

日本で一番高い山は富士山。世界ではエベレスト。
2番目に高い山を知っている人は少ない。
一番は記憶に残るが2番手以降は記憶に残りにくい。

<② 価格>
価格が美味しさの評価を高める。
ファストフードとしての均質性、嗜好にかかわらず食べたくなる
衝動に駆られるレベルを維持し低価格を実現。

お腹がすいた時、高ければ選ばれない。
要はファストフードにならない。
そういう意味でファストフードとして価格は重要。

<③ バリュー価値>
この値段でこの商品、このサービス、この雰囲気。
結果的にこのバリューがお店の評価を決める。

<④ スピード>
待たせない。この部分にとにかく投資し続けている。
一時的に、マックチョイスというメニューに変えた時に
お客様を迷わせ、待たせる結果となったが、
マックはこの部分に投資し続けている。

ファストフードとしてのお客様の利用動機?
お腹がすいたときに食べたくなる、味と、
そういう場所にあることを満たしている。

安く販売して、利益を上げるにはこのスピードが重要。
「薄利多売」
モスの最大の欠点。

お腹がすいた時に選ばれる店ではない。
お腹がすいた時並んで待つ時間に限界がある。
マックはFFSとしてお客様の利用動機を追求している。

続きはまた、後日をお楽しみに!
by tsukumo
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テーマ:独立・開業 - ジャンル:ビジネス

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