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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
自由と規律
本の中で面白い一節を見つけましたのでご紹介します。

音楽家にとって  「譜面は縛り付けるものではない。プレーヤーはそれで自由になるんだ!」

こんな、一節がありました。
音楽の世界においても、譜面があるから、そこにプレーヤーの腕や個性が光るのである。

そうですよ!まさしくその通り。

かぶら屋の考え方も全く同じ。
かぶら屋のメニューやお店のスタイルは音楽でいう譜面。
かぶら屋という譜面があるから、それを好きなお客様が集まる。

各、オーナーやスタッフ、店長はその譜面を弾くプレーヤー!
譜面があるから、各店の個性や腕が輝く。

バッハが好きな人、 ベートーベンが好きな人。
色々です。 かぶら屋が好きな人、焼鳥屋さんが好きな人。

他の譜面を真似することはないのです。
スタイルが決まっているから、プレーヤーが自由に踊れる。

自由と規律というタイトルをつけましたが、規律を守ることで、そこに自由が生まれる。
規律があるから、一人一人が輝き、一つ一つの店が輝くのだと思います。

本部は譜面を作り、店長はその譜面を使って自由に演奏する。
全く姿形は同じですが、それぞれの店に個性が出る。


だから、かぶら屋は全くメニューが同じでも、お客様が梯子してくれるのです。

by tsukumo
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