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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
視座を変える。 異業種からの視点!
先日、説明会にお越しくださった、とある会社の社長さんから、スタッフのモチベーションアップにはどんな方法をとっていますか?

との、ご質問をいただきました。

美容業界の企業様ですが、かぶら屋へ加盟を前提にお考えいただいております。
説明の資料を作成している中で感じました。
自分自身もそうですが、異業種の仕組みというのは非常に勉強になります。

どうしても、飲食という中におりますと、そこからの物の見方しかできなくなってしまいます。

これも、視座を変えるということでしょう!

以前ユニクロさんや、ブックオフさんがファストフードサービスの業界を参考にした。
というお話をお伺いしたことがあります。

モチベーションアップの仕組みは間違いなく合い通づるところがあり、そして、オペレーションという考え方は同じく作業導線という工場の生産性を高めるというこれも共通の考え方。

店のレイアウトにより、生産性は大きく異なり、物流の仕組みは在庫、コスト、店のストック場所にも関わり、これ全て、共通の考え方であります。

自分は世界のトヨタさんの管理手法について少なからず勉強し参考にさせていただいております。
異業種からの参入において、飲食業の生産性の低さは気になるとところと思います。

装置産業との違いが大きくあります。
飲食は好きな人でないと務まらない。 どちらかというとそんな業界です。
好きこそものの上手なれで、どんな業界も同じと思いますが・・・

かぶら屋の事業展開において、今、色々な改善を繰り返し、仕組み作りを行っております。
これからの時代を考え、そして、飲食業界は産業としてまだまだ低い位置にあり、そういった、意味でも改善を図っていく必要があります。

先日のマクドナルドさんの店長さんの残業費問題のように、業界最高給を誇るマックさんでさえ、あのような問題が起きる。

我々業界のほとんどは労働環境の整備が出来ていません。
そんな、飲食業界を盛り上げるためにも、異業種からの参入大歓迎です。
私自身もまた、そこから学ばせていただきたいと思っております。

by tsukumo

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